合計金額 10,000円(税込)以上で送料無料です

スカルプコラム

【発毛サロン監修】本当に効く育毛発毛成分を紹介!サプリメント選びの決定版

  • サプリメント
  • 実体験
  • 成分
【発毛サロン監修】本当に効く育毛発毛成分を紹介!サプリメント選びの決定版

今回は現役発毛サロンオーナーとドライヘッドスパサロンオーナーの私、堀田がおすすめの発毛成分をご紹介します。

 

実際にお客様に使用したり、自分も元々薄毛でありとあらゆるサプリを試した結果も考慮していますので、参考になるかと思います。   

 

 

 

発毛サロンのオーナーが紹介する発毛成分は間違いない

 

 

発毛や育毛に良い成分やサプリメントの紹介というのは腐る程存在しています。

 

ただはっきり言って、どのブログも商品リンクの貼ってあるアフィリエイトサイトか自分に都合の良い内容を書く業者がほとんどです。  

 

知ってますか?よく亜鉛が発毛に良いと言われてますが、ぶっちゃけエビデンスがないんですね。  

 

不足をすると確かに薄毛になりますが、多く摂取したところで発毛はしません。  

 

発毛クリニックが書いている成分も、自分達しか処方出来ない「フィナステリド」や「ミノキシジル」をプッシュしています。  

 

勿論、エビデンスのある医薬品ですので、効果は非常にありますが副作用も強い成分です。  

 

発毛サロンといえば、厳密に言うと髪の毛のエステティックサロンで、医薬品を使わず発毛させないといけません。  

 

ことサプリメント成分においては医者はサプリメント類をあまり処方しないので、、実際の効果については医者よりも詳しかったりします。 

 

       

発毛に効果があると言われている育毛発毛成分を紹介!

イソフラボン 5αリダクターゼの抑制
カプサイシン IGF-1の増加
アガリクス IGF-1の増加
オタネニンジン(高麗人参) 血行促進
ビタミン(B2・B6・C) 血行促進・皮脂の抑制等
ノコギリヤシ 5αリダクターゼの抑制
亜鉛 5αリダクターゼの抑制
ケラチン 髪にハリ・コシを与える
アルギニン 髪にハリ・コシを与える ×
シスチン 髪にハリ・コシを与える ×
コラーゲンペプチド 頭皮環境改善 ×

 

 

イソフラボン

イソフラボンは主に大豆類に多く含まれています。  

 

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。

 

男性よりも女性の方が薄毛が少ない理由は、このエストロゲンが優位になっているからです。  

 

ただ、女性が高齢になって行くと薄毛になっていきますが、これはエストロゲンが減少し、男性ホルモンであるテストステロンが優位になっているのです。

 

その為、イソフラボンを摂取すれば薄毛になりにくいのです。    

 

 

カプサイシン

カプサイシンは主に唐辛子等の辛い食べ物に含まれている成分です。

 

体温の上昇効果・コレステロール値改善・脂肪の分解等の効果があります。

 

体温が上がるという事は頭皮の血流が良くなるという事です。

 

また、体温の上昇は、IGF-1という成長因子(グロスファクター)が増えます。

 

発毛にとって「IGF-1」並びに「FGF-7」と成長因子がとてつもなく重要なので、カプサイシンは最も重要な位置づけと当サロンでは考えております。  

 

 

アガリクス

アガリクスとは「ヒメマツタケ(学名 アガリクス・ブラゼイ・ムリル)」という薬用キノコの事です。  

 

なので、厳密にいうと成分というよりは「製品」となってしまいますが、アガリクスを使用という製品が増えてきていますので紹介させて頂きます。

 

元々、癌に効果のあるされておりましたが、これは真っ赤な嘘です。

 

キリンウェルフーズ社が出した3製品においては、むしろ発がん性が高くなったという厚生労働省の「アガリクス(カワリハラタケ)を含む製品に関するQ&A」というデータがあります。

 

摂取目安の10倍という量を与えたというマウス実験というのと、アガリクスは産地によって全く別の効果になりますので、エビデンスとしては強くない発表となります。  

 

ただ、アガリクスにはもう一つの側面があります。それが「発毛」です。

 

カプサイシンと同じくIGF-1が増加しますが、増加量がカプサイシンよりも非常に多いと言われています。  

 

人間だけでなく、動物病院で脱毛症になったペットにもアガリクスを処方されている医療機関が多いので、かなりおすすめです。    

 

 

オタネニンジン(高麗人参)

オタネニンジンは「オタネニンジン根エキス」という成分名で、良く効くと言われている育毛剤に高確率で使われいる成分です。  

 

名前の通り高麗人参が原料となっています。  

 

ある実験データでは、5αリダクターゼの抑制効果がフィナステリドよりも高く、毛乳頭細胞の活性化はミノキシジルと同等という数値があるとの事です。

 

  正式な論文がある訳ではありませんので信憑性は分かりませんが、オタネニンジンの発毛効果はそれなりにあると断定して良いかと思います。

 

   

ビタミン(B2・B6・C)

ビタミンとは、生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質を除く、その生物の体内で十分な量を合成できない有機化合物の総称です。

 

皆さんも良く聞く成分だと思いますが、その中でも「ビタミンB2(皮脂の抑制・細胞の活性化)」「ビタミンB6(新陳代謝の促進)」「ビタミンC(17型コラーゲンの生成)」が髪の毛とって良いです。  

 

単純にビタミンを常日頃から摂取していると薄毛になりにくいです。  

 

特に17型コラーゲンは今発毛業界で注目されており、髪の毛を太するために毛包を大きくします。    

 

 

ノコギリヤシ

ノコギリヤシは、天然の薬ともいえる植物です。

 

原産は北アメリカや中南米などで、ノコギリのようなギザギザした葉っぱの形からこの名が付けられました。     

 

AGA(男性型脱毛症)の原因の元となる5αリダクターゼを抑制してくれる効果があります。  

 

フィナステリドの半分程の効果があると言われております。

 

医薬品であるフィナステリドと化粧品成分であるノコギリヤシが2倍しか違わないなら、間違いなく優秀です。  

 

しかし、実際の経験上気休めにしかなりません。  

 

発毛専門店やクリニックでもまずノコギリヤシにフューチャーしている施設はないのが、それを物語っています。    

 

 

亜鉛

薄毛を気にしている人であったら間違いなく、一度は聞いた事があるのが「亜鉛は薄毛に良い」という言葉です。

 

これの根拠が英国皮膚科学会誌(British Journal of Dermatology)が発表した、マウス実験の論文です。  

 

これには高濃度の亜鉛をマウスに与えると発毛効果があるが、低濃度の場合は逆にDHT(ジヒドロテストステロン)が増えたという結果が書いてあります。

 

それが日本に間違って伝わり、亜鉛は髪の毛が生えるという認識になってしまったのです。  

 

実際に私も元薄毛でしたので、1年間ぐらい亜鉛サプリを飲んでましたが全く効果はありませんでした。  

 

ただし、亜鉛はミネラルの一部なので、不足すると薄毛になる可能性はあります。    

 

 

ケラチン

髪の毛はタンパク質で出来ていると言われておりますが、具体的にはケラチンという18種類のアミノ酸で出来ています。

 

大体髪の毛の80%~90%を占めているので、ケラチンが作られないと大変と言われています。  

 

後に紹介させて頂く、18種の中で割合が高いアミノ酸もそうですが、これらを摂取して「生える」事はありません。  

 

そもそも肉、魚、野菜は余程偏った生活をしなければ、不足する事は余りないです。  

 

ケラチンが豊富に入ったサプリメントを摂取するぐらいなら、上記であげた成分の方が効果が見えます。    

 

 

シスチン

先ほどケラチンは18種のアミノ酸で出来ていると書きましたが、その中で最も含まれているアミノ酸がシスチンです。

 

アミノ酸の中で約17%がシスチンとされています。  

 

シスチンが豊富に含まれているとハリ・コシのある髪の毛になります。  

 

また、アンファーの報告によるとシスチンが含まれていないと増殖抑制 つまり成長が遅くなったという発表がされています。

 

 

本研究は、毛母細胞をケラチンのアミノ酸組成で含有率の高い上位5種(シスチン、グルタミン酸、アルギニン、トレオニン、セリン)のうち各アミノ酸を含まない培地で培養しました。その結果、シスチン不含有群において強い増殖抑制が確認されました。
引用:毛髪に多く含まれている「シスチン」が毛母細胞の増殖に関与している ~European Hair Research Society 2018にて発表~

 

 

あくまでも補助であり、発毛という観点から見たら弱いです。    

 

 

アルギニン

アルギニンもほぼシスチンと同じ効果ですので、割愛させて頂きます。

 

   

コラーゲンペプチド

コラーゲンペプチドとは、コラーゲンを酵素で分解し、低分子化させたものです。

 

サプリメントで「コラーゲン」と書いたあったら、まずコラーゲンペプチドの事を指します。  

 

すっぽんやフカヒレ等にコラーゲンが豊富に含まれて、一時期コラーゲンを食べるという行為が流行しましたが、実は経口摂取したら体内でアミノ酸に分解され肌に直接は関係がないのです。  

 

17型コラーゲンというのが発毛にとって重要ではあるものの、一般的なコラーゲンとは違います。  

 

ただ、お菓子メーカーで有名な森永製菓株式会社がコラーゲンペプチドが育毛に効果があるとしている研究結果を発表しています。  

 

 

離脱者や被験者管理事項に反した方などを除いた 55 名を対象者とした統計解析の結果、毛髪状態に関する調査において、「抜け毛が少ない」、「毛の丈夫さ」が、プラセボ飲料を摂取したグループ(プラセボ群)と比べ、コラーゲンペプチド含有飲料を摂取したグループ(コラーゲンペプチド群)で統計学的に有意に変化(改善)していることが分かりました
引用:コラーゲンペプチドの継続摂取は、VAS 評価法にて抜け毛が少ない、毛が丈夫になると感じさせることが示されました

 

 

サプリメントでコラーゲンペプチドを経口摂取しても効果があるか書いていません。      

 

 

 

現役発毛サロンオーナーが選ぶ本当に効く育毛発毛成分は?

 

 

先ほどのテーブル表でも表記しましたが「イソフラボン」「カプサイシン」「アガリクス」は非常に有効的です。  

 

サプリメントというよりは、キムチ納豆(カプサイシン×イソフラボン)は、最強の発毛食品なので週2回は食べたいですね。  

 

実際に発毛効果があった人による実データなので、参考になると思います。     

 

 

 

発毛育毛サプリメントの正しい選び方!論文に騙されてはいけない

  

 

発毛育毛サプリメントで唯一無二の正しい選び方は、成分のエビデンスで選ぶのではなく製品自体にエビデンスがあるかどうか?が重要です。  

 

要するに「その商品を使って髪の毛が生えたか否か」という事です。  

 

私は発毛業界に携わっているので、成分のエビデンスは基本信用しておりません。  

 

育毛メーカーでそこそこ名の知れた某メーカーがあるのですが、そこの部長は結構な大嘘を自信満々に言っていましたので、育毛関係の会社は、自社の製品を売りたいが為に大きく誇張するのは当たり前の業界なんです。  

 

育毛剤もサプリメントも製品のエビデンスが無いメーカー程、成分のエビデンスを強調している傾向にありますね。  

 

例えば、先ほどのテーブル表ではビタミン類を比較的に上位にしていますが、『「サプリメントは効果なし」米医学誌がバッサリ』といった論文が発表されています。  

 

先ほど書かせて頂いた評価は発毛サロンとドライヘッドスパ専門店の運営している私の実データによって効果有り無しと判断したもので、論文による机上の空論は一切考慮しておりません。  

 

論文っていうのは便利なもので「カラスは白い」という目標があったら、その結果になる様に論文を書きます

 

しかし、我々から見たらカラスは黒いのが当たり前ですよね?   論文と現実では、乖離してしまう事は当たり前なので、論文ベースでサプリメントを選ぶのは辞めましょう。  

 

しかしながら、この製品で生えたかどうかという判断が非常に難しい。  

 

育毛系の製品は何にしろ目に見えまでの効果を求めると最低3ヶ月、通常半年は必要になってくるので、効果のない商品を使い続けると時間だけがひたすらに過ぎてしまいます。  

 

ちなみに経過観察だったら、Amazonとかで売っている3000円ぐらいの拡大スコープを見ると1か月ぐらいで生えてきているか分かる様になりますのでおすすめです。  

 

通販や口コミサイトなんかは、良い評価は自社のサクラ、悪い評価は他社のサクラなんて言うのが一般的です。  

 

便所の落書きとまで言われている5チャンネル(旧 2チャンネル)が実はユーザーの素直な感想だったりします。         

 

 

 

サプリメントの効果的な飲み方

 

 

ここではサプリメントの効果的な飲み方をご紹介いたします。    

 

 

水で飲む

基本サプリメントは水で飲むのが良いとされております。

 

発毛に良いという理由で緑茶で飲む方もいるかと思いますが、そもそも直茶には効果的な発毛効果は見られません。

 

また、「コーヒー」「お茶」「グレープフルーツジュース」「牛乳」「アルコール」等で飲むのも成分の吸収を妨げてしまいます

 

基本的には水を推奨しています。    

 

 

食後に飲む

発毛系のサプリは医薬品ではなく、化粧品成分なので薬機法の兼ね合いで表示がされておりませんが、薬と同じく食後に飲むのが良いです。

 

食事中や食後に飲むと胃が活発になって吸収率を高めてくれます。

 

ただ、発毛に関わるビタミン類は水溶性ビタミンと言われており、水に溶けやすく数時間~1日で体外に排出されてしまう事があります。

 

その為、ビタミンは食前に飲んだり、1日〇錠というタイプであったら数回に分けて飲むのが良しとされています。      

 

 

夜に飲む

サプリメントは夜に飲むのが良いです。 特に寝る前がおすすめです。 22時からの睡眠はゴールデンタイムと言われおり、髪の毛の成長の促進等にも繋がります

 

PREV