合計金額 10,000円(税込)以上で送料無料です

スカルプコラム

発毛育毛に「良い食べ物」「悪い食べ物」ランキング5選!実体験と施術経験を元にご紹介!

  • 実体験
  • 栄養素
  • 食べ物
発毛育毛に「良い食べ物」「悪い食べ物」ランキング5選!実体験と施術経験を元にご紹介!

今回は育毛についての食べ物の紹介記事です。

 

元薄毛のLix公式オンラインショップの担当である私堀田が実体験を元に効果のあった食べ物と悪化した食べ物を紹介します。

 

どこでも気軽に手に入る食材なので、実践する価値はあると思います!

 

 

発毛育毛に良い情報は基本嘘やデマが多い

 

私は過去10年間、自身が薄毛体質というのものあり様々な育毛対策をしてきました。

 

その中で効果があった、なかったというのは自分自身がエビデンスとなってご紹介は出来ますが、世の中育毛発毛についての情報が噓やデマで塗り固められています。

 

噓やデマでなくても他のブログから表現を変えただけの情報もかなり多いです。

 

試しに「育毛 良い食べ物」とかで検索してください。

 

どんな食べ物か?ではなく、似たり寄ったりの良い成分の紹介ページが多いと思います。

 

実体験が無いのでオンリーワンの情報が書けないのです。

 

これには理由があり、発毛系のアフィリエイトは報酬が高額な為、アフィリエイターがこぞって参入し、自身の体験に基づいていない薄っぺらい内容しか書けないからです。

 

ですので、私が実際に試してみて効果のあった食べ物と効果のなかった食べ物をご紹介します。

 

 

髪の毛に良いとされる食べ物や成分の噂

 

ここでは髪の毛に良いとされる食べ物や成分の噂を、実体験したものを抜粋してご紹介します。

 

 

亜鉛

薄毛の人がまず手を付けるのが亜鉛サプリメントだと思います。

 

僕も亜鉛サプリメントから薄毛改善を試しました。

 

結果としては全く微動だにせずでした。

 

飲み続けた期間としては1年半ぐらい飲んでいましたね。

 

論文上で見た内容だと、マウス実験で人体の許量範囲の数十倍で試したところ生えてきた。

 

という様な内容であったので、亜鉛が効果覿面!という様な間違った伝えられ方をしてしまったのが今じゃないかと思っております。

 

 

ビタミン(キウイ・レモン・オレンジ等)

ビタミンも育毛に良いとされております。

 

半年ぐらいと期間は短いですがビタミンが豊富な食べ物(キウイ・レモン・オレンジ等)を口から取り入れても効果はありませんでした。

 

ただ、その後に果物の皮を頭皮に直に塗ると良いという情報があり試した事があります。

 

育毛にはつながりませんでしたが、頭皮環境が良くなった実感はあります。髪の毛にハリとコシが出来てきましたね。

 

ただ、この時は半年ぐらいという短い期間 かつ 皮だけじゃなく果肉の方も食べておりましたので、どちらが良かったのかは分かりません

 

 

海藻類(わかめ・もずく)

こちらも薄毛御用達の食べ物として有名です。

 

海藻類はミネラルを豊富に含んでおりますので、髪の毛に悪いという事はありません。

 

しかし、生えるという事もありません。

 

海藻類系はコンスタントに今でも食べていますが、気休めにもならずただの食べ物という認識しかありません。

 

 

ナッツ類

こちらも海藻類同様に普段から食べていますが、ナッツ類が影響して生えたという実感はありません。

 

今コンビニ等でも手軽なおやつとして売られており、私も好きなのでかなりの頻度で食べてますが、意味がないと思っています。

 

 

発毛育毛に「良い食べ物」ランキング3選

 

ここでは発毛育毛に「良い食べ物」を紹介します。

 

 

キムチ納豆

今回3つ書いていますが、ぶっちゃけキムチ納豆さえ週2で食べとけば、育毛対策の食事としては十分です。そのぐらい効果があります。

 

私は元々脂性の頭皮をしておりました(本当は市販のシャンプーで頭皮を痛めて皮脂が過剰に出てただけ)ので、朝シャンプーをしても夕方にはベタつきがあり、サラサラな髪の毛ではありませんでした。

 

しかし、キムチ納豆を食べてからは皮脂が出る量が極端に減りました。

 

キムチ納豆を食べるという習慣をつけてから、下記の様になりました。

 

1週間後 皮脂が減る
1か月 髪の毛が立つ様になる
3か月後 ボリュームが実感できる

 

キムチのカプサイシンと納豆のイソフラボンで疑似的な「ミノキシジル×フィナステリド」の様な役割があったのではないかと予想しております。

 

また、私は基本頭皮以外の皮膚も弱く、すぐに痒くなったり傷が出来たりしますが、キムチ納豆を食べたらそれらもなくなりました。

 

理論的にもキムチ納豆は育毛対策に効果的と言われておりますが、サラッと「効果があるよ~」的な紹介しかされていないです。

 

私の体感からすれば「かなり効果があるので試してほしい!」という熱意がある程の食べ物です。

 

 

焼肉

焼肉も実は発毛食品と言っても過言ではありません。

 

牛肉・豚肉・鶏肉全般はタンパク質の塊です。

 

髪の毛も同じくタンパク質で出来ており、必須の栄養素といえます。

 

タンパク質であれば「プロテイン等でも良いのではないか?」と疑問に思うと思いますが、肉以外でタンパク質を補給してもあまり効果はありませんでした。

 

冒頭に書きましたが、育毛に良い食べ物の紹介でこの成分が良い!という紹介をするサイトを否定気味にしたのもその為です。

 

焼肉と書いたのも、週4ぐらいで焼肉屋に通っていたので肉ではなく焼肉が良いと書いております。

 

私は自身の体で試した結果なので、どういう作用が働いてとかは2の次です。

 

 

低糖質麵

これは後で紹介する「育毛に悪い食べ物ランキング」で紹介しようと思っている部分でもありますが、お腹を膨らませようとするとどうしてもご飯や麺を食べてしまいがちですよね。

 

低糖質麵はそれらにある糖質が少ないので、発毛効果というよりは予防効果として優秀な食べ物です。

 

給料が良くても散財してしまえば貯金が溜まらないのと同じで、いくら育毛に良い食べ物を摂取したとしても悪い食べ物を食べてしまえばチャラになってしまいます。

 

様々な低糖質麺が販売されていますが、コシのある低糖質はお腹も膨れるので、コスト面もおすすめです。

 

 

発毛育毛に「悪い食べ物」ランキング2選

 

ここでは発毛育毛に「悪い食べ物」を紹介します。

 

 

糖質の多いもの全般

甘いものや炭水化物は薄毛を加速させます。

 

実は糖質を取り過ぎると吸収しきれずに「糖化」という現象が起こり、「AGEs(終末糖化産物)」というタンパク質を発生させてしまいます。

 

このAGEは細胞を老化させてしまい、毛細血管をボロボロにして「ゴースト血管」という状態にさせてしまいます。

 

理屈としては理解できると思います。

 

しかし、日本人は普段から糖質の取り過ぎと言われており、糖尿病や肥満が生活習慣病として言われているぐらい一般的です。

 

そうなると、あまり実感がわかない方も多いですが、糖質を控えると頭皮の調子が分かりやすく改善していきます。

 

痒みが軽減し皮脂が少なくなります。

 

逆に、家系ラーメンやまぜそばを食べた次の日とかは、頭皮のボリュームが減り調子が悪いのがすぐ実感できます。

 

20代半ば(現在30代半ば)頃に台湾まぜそばにはまり、週4で食べていた時がありました。

 

その時は、ミノキシジルとフィナステリドを服用していましたが、それでも徐々にの減退は目に見えていましたので、それだけ過剰な糖質摂取は髪の毛にとって毒と言っても過言ではありません

 コラム:ミノキシジルの発毛効果とは?実体験を元に育毛メーカーが解説!

 

 

アルコール類

アルコール類も髪の毛にとって良くありません。

 

日本酒やワイン等は育毛にとっては良いとされていますが、体感としては全然そんな事ないです。

 

成分だけで判断している方が多いですが、育毛や発毛はそんな簡単な問題じゃありません。

 

これも私は昔水商売をしていましたので体感していますが、お酒によって良い悪いではなく「酔う」という行為が育毛とってよろしくないと言えます。

 

水商売も2年ぐらいしかやっておりませんでしたが、周りから薄くなったねと言われる様になりました。

 

「酒は百薬の長」なんて言われていたりしますが、実は統計の取り方に問題があったと指摘されており、たばこと同じく「百害あって一利なし」です。

 

純粋に考えて肝臓や腸内フローラを壊す可能性があるものが育毛に良い訳がありません。

 

 

発毛サロンに来る人の食生活

 

発毛サロンには色々理由でご来店される方が多いです。

 

その中で食生活によって薄毛になった可能性が高い人の共通点としては、糖質を過剰に摂取してアルコールも飲んでいる人です。

 

その場合は、ぶっちゃけ食生活を変える様に指導するだけで治っていくケースも多いです。

 

イメージとしてしやすいのが「偏った食事」をすると薄毛になると言われておりますが、ぶっちゃけ偏った食事をしていたとしても「糖質」と「アルコール」さえなければ薄毛にはなりにくいです。

 

完全に個人的なイメージですが、ずっと焼肉を食べていたら違うものを食べたくなりますので、そういった意味で無理矢理同じものを食べ続けないといけない状況でない限り、偏った食事をし続ける方が難しいと思います。