コルギは化粧をしたまま受けられる?影響やメイクオフすべき理由を徹底解説!

顔に細かに張り巡らされている骨や筋肉に圧をかけて、老廃物や毒素を流しながら小顔やハリのある美顔に導く「コルギ」。
幅広い年代の女性はもちろん、男性でも受ける人が増えているコルギですが、
「化粧をしたままでも大丈夫?」
「コルギを受けた後、すぐに化粧をしてもいい?」
なんて疑問を抱くことがあるのではないでしょうか?
今回はコルギを受ける際にメイクをしていても良いのか、気になる真相や影響を徹底解説!
さらに、コルギを受けた後のメイクに問題はないのか、注意点やポイントを合わせてお伝えします。
コルギはメイクしたままでも受けられる?注意点と影響も合わせて解説!

オールハンドの施術で顔に圧をかけながら血行を促し、老廃物や毒素の排出にアプローチするコルギ。
これからコルギを受けたいと思っている方は、メイクしたままでの問題がないのか、そもそもすっぴんの状態で行くのは抵抗があると感じ、化粧に関する詳細が気になるところ。
ここでは化粧をした状態でコルギを受けてもOK七日、注意点や影響においても合わせてお伝えします。
コルギを受けるなら「化粧ナシ」が基本!
コルギを受ける際に、化粧をしたままでも良いのか、その気になる答えは「化粧ナシ、素肌の状態で受けること」が基本となっています。
コルギだけではなく、数多く展開されているフェイシャル系のエステティックメニューは、すべてがメイクオフしたすっぴんの肌に施術をすることが基本。
化粧をしたままでコルギを受けてしまうと、事項でも詳しくお伝えするのですが、百害あって一利なしと言えるほどに肌や効果、快適さに影響が出てしまうため、「化粧を落とした素肌」が基本であることを知っておきましょう。
化粧をしたままコルギを受けると?悪影響と注意点
化粧をしたままでも問題がないように感じるコルギですが、意外に気づけなかった影響や注意点が数多くあります。
コルギを化粧をしたまま受けてしまう悪影響・注意点について、こでは詳しい内容を把握しておきましょう。
肌荒れの原因になる
コルギは、皮膚を揉む・押す・叩く・流すという、ありとあらゆる手技を使い、顔や骨の筋肉にアプローチする施術です。
化粧をしたままの肌に、上記のようなありとあらゆる手技の圧がかかってしまうと、メイクや皮脂の汚れが皮膚に入り込み、肌荒れや赤み、かゆみの原因になります。
顔に出る赤みやかゆみは、自身ではもちろんまわりにも気づかれやすいトラブルで改善・予防までにそれなりの時間がかかるため、「コルギはメイクオフしてから受ける」ことが基本となるのです。
メイクをしたままでは不快感を抱きやすい
化粧を落としたすっぴんの状態でコルギを受けるべきなのは、心地よく施術を受けるために必要な事前準備です。
たとえば、長くクレンジングをしていない、歯磨きをしていない状態だと不快感が残り、少なからずストレスを感じてしまうものではないでしょうか?
コルギを受ける際に、化粧をしたままだと皮脂や汗、メイクの汚れが肌に残ったまま、さまざまな手技の圧をかけられるため、皮膚に違和感は気持ち悪さを感じてしまうことがあります。
コルギは小顔やシワ、たるみのケアばかりではなく、マッサージを通した癒しやリフレッシュも大きな目的。
そのためにもコルギを受ける際は、不快感がなく終始心地よくいられる、素肌での状態がマストと言えるのです。
コルギの効果が得られなくなる
コルギを受ける前に化粧をオフしておくのは、コルギの効果を実感する重要な目的があります。
化粧をしたままコルギを受けると、肌に余分な汚れが残っていることで皮膚のコンディションが低下し、逆にむくみやくすみ、肌荒れなどのトラブルにつながってしまいます。
コルギは小顔、シワやたるみ改善・予防効果が最大の目的のため、化粧をしたまま施術はむくみやくすみなど、まったく逆に影響が出て、コルギ本来の意味がなくなってしまうリスクがあるのです。
コルギを受ける前のメイクオフ!必要性と基本のやり方

コルギを受ける前に化粧を落としておくことは、効果や心地よさ、肌への安全性など納得・理解できる理由がいくつもあります。
コルギで小顔効果をしっかりと実感するためにも、ここでは施術を受ける前のメイクオフと基本のやり方について詳しく解説します。
コルギの前のメイクオフ、必要性とは?
コルギを受ける前に、事前準備としてメイクオフをしておくべき理由は、
- メイク汚れ、皮脂、汗による肌荒れを防ぐ
- コルギの押す、もみほぐす、叩くといった手技それぞれの圧を骨、筋肉にしっかりと伝える
- フラットな肌状態で、心地よいコルギ時間を過ごす
という重要性がいくつもあります。
また、肌を清潔に整えることでコルギの効果を引き出す重要な目的もあります。
大切な肌の安全、健康を守るためにも、事前に化粧を落としておくことは必須、基本と言えますよ。
コルギ前のメイクオフ、基本のやり方
コルギ前の基本のメイクオフは、化粧の状態によってやり方を変える必要があるため、以下でポイントと注意点を押さえておきましょう。
濃いめのフルメイク | 洗浄力が強めのオイルクレンジングを使う |
ポイントメイク | 目、口もとなどをピンポイントで落とせるクレンジング料 |
日焼け止めや化粧下地のみ | 洗顔料でオフできることがほとんど |
コルギ前のメイクオフは、クレンジングの種類にかかわらず決して摩擦を与えないよう注意しましょう。
メイクオフで摩擦を与えるようなやり方をしてしまうと、コルギの圧がさらに刺激になって、肌荒れやくすみ、熱感につながることがあるため、注意が必要です。
コルギを受けた後に化粧をしても良い?気になる真相を調べてみた!

化粧をしたままのコルギは厳禁ですが、では施術が終わった後のメイクに問題はないのでしょうか?
ここではコルギを受けた後に化粧をしても良いのか、すぐに知りたい真相を調べてみました。
コルギ後のメイクは基本的に問題ナシ
コルギを受けた後のメイクは、基本的に問題ありません。
デートや恋活など何か特別なイベントの前にコルギを受けてフェイスラインや肌の状態を整えておきたいと思う女性は多く、サロンではメイク直し・フルメイクができるパウダールーム・メイクルームを完備しています。
コルギを受けた後の肌は、血流が良くなり血色感、透明感が活きているため、メイクをすることでより小顔・美肌・美顔効果が期待できるでしょう。
赤み、熱感がある場合は相談、クールダウンしてから
コルギは骨や筋肉に比較的強い圧をかけるため、施術後は赤みや熱感が残ることがあり、この状態でメイクをすると肌荒れやかゆみ、赤みの原因になってしまいます。
コルギの後のメイクには問題がないものの、赤みや熱感が出ている場合は、
施術担当者に相談する | 肌の状態を見た、適切なアドバイスが受けられる |
ある程度の時間を置いて様子を見る | クールダウンさせることで鎮静しやすくなる |
という対処を取ってみましょう。
もし、メイクをするような必要性や予定がない場合は、最低限の保湿や紫外線対策をし、肌をゆっくり休めることも効果持続・負担をなくすポイントになりますよ。
おわりに

コルギを受ける際のメイクオフは、サロンによってサービスとして展開しているケースが多数あるため、プロにお任せしたい時には特におすすめ。
コルギの小顔、美顔、シワたるみのカバー効果を実感すべく、施術を受ける前は丁寧なメイクオフを忘れずにしておいてくださいね。