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スカルプコラム

【成分解説】BOTANIST(ボタニスト)のシャンプーの口コミや評判は?

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【成分解説】BOTANIST(ボタニスト)のシャンプーの口コミや評判は?

ボタニストは植物性由来の成分が含まれた商品の総称のことですが、似た言葉にオーガニックがあります。

 

そして、ボタニストとオーガニックには明確な違いがみられます。

 

本記事では、ボタニストのシャンプーをおすすめする理由やオーガニックとの違いなどについて解説しています。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

 

BOTANIST(ボタニスト)とは?

 

植物性由来であり、ものすごい人気のボタニスト。ここでは、ボタニストの特徴やオーガニックとの違いについて解説しています。

 

 

 

BOTANIST(ボタニスト)の特徴は?

植物性由来であることから髪の毛や頭皮に優しいとされるボタニスト。

 

ただし、その名称の成分が存在するということではなく、ノンシリコンアミノ酸シャンプーなどの植物の成分を使用した自然派化粧品を取り扱っている化粧品メーカーが由来です。

 

ちなみにボタニスト(botanist)は、「植物学者」という意味を持ちます。

 

また、ボタニストはボタニカル商品ブームの火付け役といわれており、有名芸能人などSNSへの投稿によって知名度が高まった背景があります。

 

 

ボタニカルとは?

 

ボタニカル(Botanical)は、「植物の」「植物性の」「植物学の」という意味を持ちます。

 

そのため、植物由来の成分でつくられた商品を、一般的にボタニカル商品と呼んでいます。 

 

中には育毛効果があるボタニカル成分もあります。 

 

 

ボタニカルに育毛効果はある?オーガニックとの違いは?

 

前述したように、植物由来の成分には、髪のケアだけでなく育毛効果がみられる成分が存在します。

 

育毛成分を含んでいるボタニカル商品を使った場合、どのような対策へと繋がるのでしょうか。

 

また、同じ植物由来の成分を使用した商品にオーガニック商品が存在しますが、ボタニカルとオーガニックとの違いは何なのでしょうか。

 

ここでは、それらを解説しています。

 

 

ボタニカルの育毛成分一覧

ボタニカルとして挙げられる下記の成分は、植物由来で、育毛効果が期待できる成分としてよく知られています。

 

 

それではそれぞれ解説していきます。

 

 

 

ノコギリヤシ

ノコギリヤシには、5αリダクターゼという男性の薄毛で一番の原因であるAGA(男性型脱毛症)を進行させる原因となる男性ホルモンの抑制する効果があります。

 

 

 

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンにも、5αリアクターゼの抑制効果があるといわれています。

 

 

 

ヘナ

ヘナには女性ホルモンのバランスを整えたり、デトックスの効果を期待することが可能。そのため、ヘナは男性よりも女性の抜け毛や薄毛を改善するのにおすすめの成分です。

 

 

 

センブリエキス

センブリエキスで発毛効果が期待できる理由は、血管拡張作用があるため。血管拡張作用によって毛細血管が拡張するので、血行が促進します。

そして、血行が促進したことで、これまでより栄養が毛母細胞に運ばれるようになり、毛母細胞が活性化するので発毛力の向上効果が期待できます。

 

 

 

トウガラシエキス

トウガラシエキスは、毛根を刺激すると同時に頭皮の毛細血管に作用して血液の流れをよくしてくれます。

どちらかというと育毛対策効果が期待できる成分ですが、毛母細胞を活性化してくれるため、髪の毛にもよい効果が期待できるでしょう。

 

 

 

オーガニックとの違いは?

ボタニカル商品と同じく、植物由来の成分が使用された商品にオーガニック商品がありますが、この2つは何が違うのでしょうか。

 

まず、ボタニカル商品は、植物そのものから抽出された成分だけでなく、化学肥料や農薬を使用した植物、天然ではない植物も含みます。

 

それに対して、オーガニックとは、有機要素を含む言葉で、通常は農薬や化学肥料を使わず有機肥料によって生産された農産物の総称を指します。

 

有機栽培とは、有機農業や有機農法、オーガニック栽培などとも呼ばれている植物の育て方のこと。簡単に説明すると、農薬といった化学的なものを使わず、天然・自然のものを生かして環境に負担をかけずに育てることです。

 

 

どちらも植物からできていますが、植物全体をボタニカルを意味することに対して、有機栽培・有機農業で栽培した植物をオーガニックと呼びます

 

つまり、単に植物から作られればボタニカルということです。

 

 

ボタニストのシャンプーをおすすめする理由

 

有名芸能人が普段から使用しているだけでなく「肌に優しい」「香りに癒される」という評判からブームとなったボタニスト。

 

現在ではさまざまなメーカーがボタニカル商品を開発、販売していますが育毛対策にもおすすめです。

 

ここでは、ボタニストによって広まったボタニカル商品を育毛対策におすすめの理由について解説しています。

 

 

 

植物性由来

おすすめの理由に植物性由来であることを挙げた理由は、ヘアケア関連商品に植物性由来の成分の配合率が圧倒的に高いため。

 

商品にどのくらいの植物性由来成分が含まれているかは、メーカーや商品によって異なります。

 

ボタニストは約90%が植物性由来成分で構成される特徴を持ちます

 

また古来から重宝されてきた植物性由来の成分は人になじみやすく、薬として使われてきた背景から髪の毛だけでなく医療や健康分野など、さまざまな業界で取り扱われてきました。

 

そのため、副作用のリスクがみられにくいのも魅力といえます。

 

 

 

頭皮に低刺激

ボタニカル商品で成分の約90%が植物由来成分だということは、添加物や化学的などの含有割合が約10%ということ。

 

頭皮にも低刺激のため、頭皮環境を良好に保つことからヘアケアにも効果的とされています。

 

添加物・化学的な成分は、弱っている頭皮には刺激が強すぎて頭皮環境を悪化させる危険性が伴います。

 

デリケートな頭皮環境を整えるためには、ボタニカルのように頭皮に優しい植物性成分が安心です。

 

 

ボタニカルシャンプー

シャンプーは、ボタニストの商品のなかでも圧倒的な支持を集めています。

 

ボタニストの知名度を高めた有名芸能人のSNSマーケティングは、近代SNS活用術のお手本と言われており、ヘアケア以外の部分でも名前を聞いた事のある方は多いでしょう

 

他の商品と同じく、植物由来成分の配合量が高いことも人気を集めた理由といえますが、ノンシリコンであることもその理由に含まれます。

 

シリコンは人体に無害なため、常用されていても健康的に問題が発生することはほとんどありません。

 

しかし、ヘアケアに対しては問題となる可能性があるため注意が必要。シャンプーのすすぎが不十分で頭皮にシリコンが残ってしまった場合、頭皮環境を悪化させてしまいます。

 

シリコンを含まないシャンプーを使用すると髪がギシギシしそうですが、植物由来の成分に髪のダメージを補修しながらコーディングしてくれる有効成分も含まれているためしっかりとすすぐことが重要です。

 

 

ボタニストの口コミや評判は?

 

ここではボタニストの評判をお伝えします。

 

 

 

良い口個や評判

 

 

 

 

 

 

悪い口コミや評判

 

 

 

 

 

 

ボタニストのシャンプーの種類は?タイプ別でご紹介!

画像
製品名

ボタニカルシャンプー

スムース

ボタニカルシャンプー

スカルプクレンズ

ボタニカルシャンプー

バウンシーボリューム

ボタニカルシャンプー

ダメージケア

ボタニカルシャンプー

モイスト

価格 1540円 1540円 1540円 1540円 1540円
髪質 全髪質 フケ・痒み 細い・ボリュームがない ダメージ・切れ毛 硬毛・多毛
香り アップル,グリーンアップル

グレープフルーツ, ライム,

リーフグリーン,  セージ

カモミール,ピオニー ピオニー あんず, ジャスミン
育毛 ★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆ ★★☆☆
ダメージヘア ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆

★★★★★

★★★★☆
乾燥 ★★★★☆ ★★★☆ ★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
脂症 ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆ ★★☆☆ ★★☆☆

 

 

 

ボタニカルシャンプー スムース

 

 

成分  水、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウレス-4カルボン酸Na、セラミド2、加水分解ヒアルロン酸、PEG-30フィトステロール、サトウキビエキス、グリチルリチン酸2K、加水分解ケラチン(羊毛)、デシルグルコシド、コカミドMEA、ジステアリン酸PEG-150、リンゴ酸、PEG-400、ポリクオタニウム-10、BG、DPG、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、 塩化Na、エタノール、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

 

ボタニカルシャンプー スムースは、ボタニストの中で一番平均的なシャンプーで総合力に優れています。

 

仕上がりは「サラサラ」「うるおい」といった女性が好む髪質にしてくれます。

 

乾燥肌向けで冬場になると頭皮が痒くなる人におすすめです。

 

ケラチンやセラミド等の髪質を改善してくれる成分の配合が多い反面、洗浄剤のパワーが少し弱いので、20代~40代の女性向けというシャンプーというイメージです。

 

成分的にボタニカルシャンプーの中では一番原価が安そうな感じがします。

 

 

 

ボタニカルシャンプー スカルプクレンズ

 

成分 水、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ラウリルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、塩化Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、シラカンバ樹液、サボンソウ葉エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、加水分解野菜タンパク、チリアトメントサつぼみエキス、異性化糖、ブドウ種子エキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、マドンナリリー根エキス、ローズマリー葉水、セージ葉エキス、サトウキビエキス、グリチルリチン酸2K、リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、デシルグルコシド、コカミドMEA、PEG-30フィトステロール、ジステアリン酸PEG-150、PEG-40水添ヒマシ油、BG、グリセリン、エタノール、EDTA-2Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料

 

ボタニカルシャンプースカルプクレンズは「スカルプ」と名が付いているものの、何千円とするスカルプシャンプーの様な効果は期待は出来ません。

 

どちらかと言えば、ボタニカルシャンプーの中では比較的にさっぱり感が強いシャンプーというイメージです。

 

10代 ~20代の青少年向けっぽいイメージの成分の配合です。

 

「テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス」という成分は、ビタミンCが世界最高峰に高いカカドゥプラムからとれるエキスです。

 

髪にハリコシを与えて美しくする成分です。

 

 

 

ボタニカルシャンプー バウンシーボリューム

 

 

成分  水、ココイルメチルタウリンNa、ラウリルベタイン、コカミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na、ラウレス-4カルボン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ソルビトール、トレハロース、乳酸桿菌/豆乳発酵液、ユズ果実エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、グルタミン酸、センブリエキス、ローズマリー葉水、マンダリンオレンジ果皮エキス、シャクヤク根エキス、シラカバ樹液、サボンソウ葉エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、リンゴ酸、デシルグルコシド、BG、ポリクオタニウム-10、コカミドMEA、ジステアリン酸PEG-150、セテアレス-60ミリスチルグリコール、エタノール、塩化Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料

 

ボタニカルシャンプー バウンシーボリュームは名前の通り、ハリコシを与えてボリュームを出す事を目的としたシャンプーです。

 

成分を見る限りではスカルプクレンズよりもハリコシを与える成分が多く含まれています。

 

また、センブリエキスは本来医薬部外品成分ですが、このシャンプーが化粧品分類なのをみると国に申請していない様です。

 

なので、下手なスカルプシャンプーよりも成分的には良いです。

 

 

 

ボタニカルシャンプー ダメージケア

 

成分  水、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、PEG-40水添ヒマシ油、コカミドメチルMEA、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-4カルボン酸Na、グリセリン、ユズ果実エキス、ゼイン、メドウフォーム-δ-ラクトン、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、ヒマワリ種子エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、サルビアヒスパニカ種子油、サボンソウ葉エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、シラカバ樹液、加水分解ケラチン(羊毛)、水添ココグリセリル、オクチルドデカノール、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-50、コカミドMEA、クエン酸、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルサルコシンNa、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、BG、DPG、トコフェロール、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

 

ボタニカルシャンプー ダメージケアも目的が分かりやすく髪が傷みやすい もしくは 既に傷んでいる方向けの製品です。

 

成分的に、各種「種子油」が多く配合されていますが、種子油系成分は保湿効果が高い成分が多く、髪の補修をしてくれる効果があります。

 

ただし、洗浄剤が緩やかなイメージがあり、男性だと少し物足りない感があるかもしれません。

 

 

 

ボタニカルシャンプー モイスト

 

成分  水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、シラカンバ樹液、サボンソウ葉エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、加水分解野菜タンパク、チリアトメントサつぼみエキス、異性化糖、ブドウ種子エキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、マドンナリリー根エキス、オリーブ葉エキス、グリチルリチン酸2K、サトウキビエキス、セラミドNG、PEG-30フィトステロール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コカミドMEA、リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、デシルグルコシド、BG、DPG、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PPG-4セテス-20、PEG-40水添ヒマシ油、EDTA-2Na、エタノール、塩化Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料

 

ボタニカルシャンプー モイストは髪を保湿・柔らかくしっとりさせる目的のシャンプーで、固い髪質やゴワゴワとした髪質の方におすすめです。

 

 

さいごに|ボタニストで育毛対策に取り組もう!

 

今回は、ボタニストのシャンプーなどについて解説してきました。

 

ボタニカルシャンプーのようなノンシリコンタイプの商品が登場しており、髪の毛への意識も高くなってきましたね。

 

ボタニストが含まれた美容、健康商品をぜひ手に取り、この機会にヘアケア対策も兼ねてお試しになられてはいかがでしょうか。

 

 

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