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スカルプコラム

育毛パーマと通常パーマとの違いは?メリットとデメリットをご紹介!

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育毛パーマと通常パーマとの違いは?メリットとデメリットをご紹介!

抜け毛や薄毛の悩みを抱いていると、本当はパーマをかけたいのに頭皮と髪へのダメージや悪影響が心配であきらめてしまうことがほとんどではないでしょうか?

 

今回ご紹介する”育毛パーマ”は、薄毛や抜け毛の悩みがある人にでもパーマ液特有のダメージを頭皮・毛髪に与えず、育毛しやすいコンディションに整えながらパーマスタイルを楽しめる話題のメソッド。

 

育毛パーマの気になるメリットとデメリット、育毛との関係性や通常パーマとの違いをさっそくチェックして、薄毛や抜け毛の悩みとパーマを楽しむことの両方を両立させてくださいね!

 

 

育毛パーマとは?髪と頭皮に良い理由、こだわりやメリットを解説!

 

育毛パーマとは、パーマの創始者となる有名美容師”清水志津氏”によって考案された、薄毛や抜け毛に悩む人にでも安心に施術が受けられるパーマで、開発・リリースまでに20年間もの研究期間を経て誕生しています。

 

もともと有名美容師の清水志津氏は、パーマネントの液体・成分が髪に反応するのなら髪とまったく同じ構成となっている頭皮にも作用するのではないかというギモンが育毛パーマを開発するきっかけになったそう。

 

ここでは育毛パーマとはいったどんなメソッドなのか、メリットや育毛とのつながり、髪と頭皮に良い理由を詳しくお伝えします。

 

 

 

頭皮を保護しながらパーマと育毛を両立!

優れた技術力とこだわり、頭皮と髪へのやさしさ第一のパーマにこだわりぬいた有名美容師がリリースした育毛パーマ。

 

じわじわと育毛パーマが注目を集めるようになっているのは、頭皮を保護しながらパーマ液の刺激・毒性のある成分による悪影響を少なくして育毛と優雅なパーマヘアアレンジを両立できるからなんです。

 

育毛パーマは、

 

水溶性タンパク質ヘッドクリームの使用 パーマ液を使う前に頭皮に塗布、馴染ませておくことでパーマ液の刺激から頭皮を守れる
ひとりひとりに合ったパーマ液の調合、作用研究 育毛パーマを受ける人それぞれの体質、頭皮環境、髪質、体調等にマッチした薬剤の調合、作用研究を怠らない
乾燥材を入れたロッドを使ったドライ法 ドライヤーの熱ダメージを極力抑えることでパーマネント液の分解、色ムラ、パサつきを防ぐ

 

という3つものこだわりがあります。

 

特に3つめの乾燥材を入れたロッドでパーマをかける技術は、ドライヤーの使用時間・熱ダメージを極力抑えて髪と頭皮を乾燥させるため、うるおいや栄養が満ちたつややかで健康的なパーマヘアに仕上げることができます。

 

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ロッド巻きの繊細な技術とこだわり

育毛パーマは、ほぼすべてのヘアサロンで展開されているパーマ施術のロッド巻きを採用していますが、その巻き方には通常のパーマ・ロッド巻きとは違ったこだわりの技術を採用しています。

 

育毛パーマはパーマネント液に含有されている刺激物・毒性のある物質を、できるだけ頭皮に付着・浸透させないよう、頭皮を守りながら行う施術。

 

ロッド巻きに繊細で優れた技術がないと、パーマネント液が頭皮に付着・浸透し、刺激物や添加物、毒性を含んだ成分の浸透が原因で薄毛の悪化や抜け毛の原因になることも少なくはありません。

 

育毛パーマのロッド巻きは、頭皮に薄毛や抜け毛の原因となるパーマネント液が付着・浸透しないよう、

 

  • 指先の感覚を駆使してロッドを巻く
  • 頭皮を守り、髪のみにロッドを巻いて液が流れないよう技術力を駆使する

 

というこだわりがあるため、これまでパーマネント液で頭皮トラブルが生じたり刺激、ヒリヒリを感じた方にでも安心に施術を受けることができます。

 

さらに、パーマをかける際の頭皮と髪の緊張力・強度を細かに見て調整しながらロッドを巻いていくため、薄毛や抜け毛が気になる方も根元からふわっと立ち上がる、ナチュラルなボリュームのあるスタイルに仕上がっていきます。

 

 

 

パーマによる立体感で薄毛が目立たなくなる

育毛パーマは、パーマネントの施術をする際に、薬剤に含まれた刺激物・毒性のある成分から頭皮と髪を守る以外にも、理想的なフォルムで薄毛の目立つパーツをカバーし、目立たなくするメリットがあります。

 

通常のパーマと同じように、育毛パーマも毛先から根元、または髪の毛の中心に向かってロットを巻いていきますが、巻き方にこだわりの技術、指先の感覚を駆使した巻き方を採用しているため、パーマヘアならではの立体的なフォルムが活きるようになります。

 

すると目立っていた薄毛が育毛パーマの立体ていなフォルムと根元からふんわりと立ち上がるボリュームによってカバーされ、若々しく華やかな印象に仕上がっていくのです。

 

 

育毛パーマにデメリットはある?知っておきたい注意点まとめ!

 

頭皮へのダメージを極力なくして、魅力的なパーマヘアに仕上げながら髪と頭皮環境が育毛しやすい土台に整う育毛パーマ。

 

薄毛に悩む人にいくつもの魅力や安心を感じられる育毛パーマですが、いくつかのデメリット・注意点があります。

 

納得満足に育毛パーマを受けるため、デメリットと注意点を一緒に押さえていきましょう。

 

 

 

根本的な育毛にはならない

育毛というネーミングがある育毛パーマですが、パーマネント液そのものに育毛を促す有効成分・栄養が含まれているわけではないんです。

 

育毛パーマは、あくまで刺激性や毒性の強い成分を含むパーマネント液から頭皮を守る役割・目的があり、育毛への悪影響をなくすことが根本です。

 

基本的に育毛は、

 

  • 正しいヘアケア
  • 規則正しい生活
  • 育毛に効果的な栄養の積極的な摂取
  • 栄養バランスを考えた食事
  • ストレスケア
  • 定期的な運動
  • 有効成分配合の育毛剤の活用
  • 良質な睡眠リズムの保持

 

などなど、多角的なアプローチで初めて頭皮環境が健やかに整い、育毛が促されていきます。

 

そのため育毛パーマだけでは根本的な育毛にはならないことを理解しておきましょう。

 

 

 

育毛パーマを展開中のヘアサロンが少ない

美容業界の中でも話題・注目を集めている育毛パーマですが、展開しているヘアサロンがまだまだ少ないのが現状です。

 

そもそも育毛パーマは、優れた技術力・ノウハウを持った有名美容師”清水志津氏”でも、開発・実践するまでに20年もの歳月を要しています。

 

育毛パーマは通常のパーマとは違った、

 

  1. 指先の感覚を駆使したロッドの巻き方
  2. 頭皮を守る水溶性タンパク質ベースのクリームの使用
  3. シリカ乾燥材をブレンドしたロッドによるヘアドライ

 

といった、短期間では技術やノウハウ、流れの習得が難しい方法となっているため、ヘアサロンへのすぐの導入・採用が難しいと言えるのです。

 

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通常パーマは育毛にどう影響する?

 

薄毛や抜け毛の原因のひとつと考えられることが多いパーマ。

 

ここでは育毛パーマ以外の通常パーマが、頭皮と髪にどんな悪影響を与えてしまうのか、育毛パーマが安心と思える要素をまとめてみました。

 

  • キューティクルが開いて栄養が流れ出し、毛質が細く弱く抜けやすくなる
  • アレルギー反応による頭皮炎症、かゆみなどの常態化
  • 髪質が細くなることでパーマのカールが取れにくく、くせ毛の原因になる

 

 

まとめ

 

「抜け毛や薄毛をパーマで目立たなくしたい、でもパーマ液の頭皮や髪にかかる刺激が心配…」

 

そんな悩みを抱いていた方も、今回おすすめの育毛パーマなら頭皮と髪の健康を守りながら理想のフォルムで抜け毛・薄毛をカバーできる、理想のメソッドだと感じられたのではないでしょうか?

 

育毛パーマをきっかけに今までの悩みをまるごと解決して、魅力的なヘアスタイルを楽しんでいきましょう!

 

 

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