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スカルプコラム

寝ぐせが薄毛のリスクになるって本当!?理由や関係性、寝ぐせ予防とリセット法を解説

  • 髪の毛
寝ぐせが薄毛のリスクになるって本当!?理由や関係性、寝ぐせ予防とリセット法を解説

毎朝寝ぐせができると悩んでいる方は、今の段階ではヘアケアにかかる手間暇だけにストレスや不満を感じているかもしれません。

 

朝に目立つ寝ぐせは実は、ヘアスタイリングに時間や手間がかかるばかりではなく、薄毛につながるリスクが高まる可能性も…。

 

寝ぐせがなぜ薄毛につながってしまうのか、今回は気になる理由や関係性を詳しく解説!

 

さらに寝ぐせが原因の薄毛を早めにリセット、未然予防するための生活習慣・ヘアケアのポイントもぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

寝ぐせができる原因って何?薄毛になる理由と関係性もチェック!

 

夜のうちに丁寧にヘアケアをしたつもりなのに、朝になると毎回髪が多くうねったりはねた寝ぐせが目立つ…。

 

そんな髪の悩みは、日頃のヘアケアに問題があることや寝姿勢によるものが影響していると言えます。

 

ここでは寝ぐせの原因と薄毛になる理由、薄毛との関係性を詳しく見ていきましょう。

 

 

 

髪のムレによるもの

毎朝必ずと言っていいほどうねりやハネが強いくせ毛が目立つのは、髪のムレが大きな原因。

 

髪のムレには二つのパターンがあり、

 

寝ぐせの原因になる髪のムレのパターンその① タオルドライをした後のドライヤーの不十分さによって髪のムレが長時間続く
寝ぐせの原因になる髪のムレのパターンその② 就寝中はコップ1杯分もの汗をかくと言われ、大量の汗によって髪がムレる

 

という状態になります。

 

睡眠中にかく汗の影響、タオルドライ後のドライヤーの不十分さで髪がムレていると、そのムレをエサに頭皮にたくさんの雑菌が繁殖してしまいます。

 

頭皮はそもそも、観葉植物でいうと花や茎に栄養を送り届ける土のような役割を持つため、汗やドライヤーの不十分さで髪がムレていると、頭皮環境が悪化し丈夫な髪が生えずに抜け毛や薄毛につながってしまうのです。

 

 

 

頻繁な寝返りによるもの

髪の寝ぐせは実は、睡眠中の寝姿勢の乱れや頻繁な寝返りも原因のひとつと考えられています。

 

睡眠中は、頭や髪が枕やシーツといった寝具にぴったりと密着し、強く押し付けられた状態。

 

この寝姿勢に頻繁な寝返りや寝姿勢の乱れが出ると、髪と頭皮は常に枕やシーツの寝具に押し付けられて摩擦や刺激が強く生じてしまいます。

 

髪に摩擦や刺激が加わると、髪の毛のしなやかな質感を守るキューティクルがダメージを受けてしまい、この組織の役割が活きなくなってうねりやパサつきが目立つ寝ぐせに変わってしまうのです。

 

睡眠中は頭の重さで頭皮と髪が枕やシーツの寝具に押し当てられた状態になるため、頻繁な寝返りや寝姿勢の乱れは髪と頭皮にかかる摩擦や刺激が増え、髪のハリやコシを守るうるおいも奪われやすくなって目立つ寝ぐせができることもあるんですよ。

 

 

 

髪と頭皮のお手入れ不足によるもの

睡眠中は髪と頭皮が寝具からの刺激・摩擦を受けやすいため、眠る前のヘアケアをおろそかにしていると、ダメージをダイレクトに受けて髪のうねりやパサつきが目立ってしまいます。

 

そして寒さが厳しいこの季節は特に、睡眠中に体温が下がることで頭皮も冷え、血行が悪くなり頭皮と髪が乾燥しやすい状態に。

 

乾燥した髪はうるおいが満ちた髪に比べると、刺激や摩擦を跳ね返すチカラが弱いことでうねりにつながり、朝になってスタイリングやリセットが大変な寝ぐせにつながってしまうのです。

 

 

毎朝の寝ぐせをリセット!薄毛予防とまとまりを取り戻すコツ

 

毎朝寝ぐせが目立つと悩んでいる方は、頭皮環境と寝姿勢、ヘアケアのすべてに何らかの問題があると言えます。

 

ほんのちょっとの寝ぐせであっても、髪と頭皮の乾燥、頭皮環境の乱れがあることを考慮して、ここでは寝ぐせをリセットし薄毛予防と本来のまとまりを取り戻すポイントを詳しくお伝えしてみたいと思います!

 

 

 

レンチンしたホットタオルで蒸す

朝の寝ぐせに気付くと、ただでさえ忙しく慌ただしい朝時間がスタイリングとストレスでムダになってしまうものですよね。

 

朝の爆発的な寝ぐせに気付いたら、以下の流れで髪と頭皮を蒸すホットタオルを使った応急処置をしましょう。

 

  1. 冷たい水でタオルを濡らし絞る
  2. 2分程度レンチンする
  3. 寝ぐせのある部分をブラシで押さえてからホットタオルで頭を包む
  4. 1~2分程度そのままにする
  5. 再度ブラシを当てて固定したままドライヤーを当てて乾かす

 

寝ぐせの範囲が狭く一部分の場合は、頭にホットタオルを巻かずとも当てるだけで寝ぐせがリセットできます。

 

寝ぐせにホットタオルの熱を当てることで広がりやうねりが抑えられ、ブラシを当てながらドライヤーで乾かすと寝ぐせの合った部分の髪の毛を固定でき、うねりやパサつきのリセットにもつながりますよ。

 

 

 

ストレートアイロンを常備しておく

朝に憂鬱な寝ぐせのリセットには、即効的にまとまりのある髪質に整う、ストレートアイロンの活用がおすすめです。

 

寝ぐせが目立つ髪を両側から挟んでダイレクトに熱を当てるため、時短で寝ぐせがリセットできるメリットがあります。

 

またストレートアイロンは寝ぐせのリセットだけではなく、本来のまとまりやナチュラルな髪型・印象に戻せる利点もあるため、寝ぐせが気になる方は早めの常備がおすすめですよ◎

 

 

 

寝ぐせリセットの専用アイテムを活用する

寝ぐせリセット、寝ぐせ直しといったキーワードで検索をかけてみると、数多くのおすすめ商品がヒットします。

 

寝ぐせリセットの専用アイテムは、

 

ミスト、シャワー、ローションタイプ  髪質や好みの使用感を選べる
香り付き 寝ぐせストレスを癒しながらリセットのヘアケアができる
キューティクルや髪質補修、保水、保湿 寝ぐせの原因となる乾燥にうるおいを与えたりキューティクル補修に働きかける

 

というおすすめポイントがいくつもあり、サッとミストをスプレーして手ぐしで整えるだけの手軽さ、即効性の高さも大きなメリットと言えますよ。

 

 

薄毛につながる寝ぐせにもう悩まない!予防のヘアケアと習慣まとめ

 

頭皮環境の悪化から薄毛はもちろん、髪のうねりの常態化や乾燥にもつながってしまう寝ぐせ。

 

毎朝目立つ薄毛にもう悩むことがないよう、ここでは予防のためのヘアケアや習慣を一緒に見ていきましょう。

 

 

 

ドライヤーでしっかりと髪を乾かす

汗や不十分なドライヤーが寝ぐせの大きな原因となるため、タオルドライ後はドライヤーでしっかりと髪を乾かし、乾かし残しがないかをチェックしておくようにしましょう。

 

ドライヤーで髪を念入りに乾かした後は、冷風を髪と頭皮にまんべんなく当ててあげることで頭皮の血管に刺激が伝わって血行が良くなったり、キューティクルを守るケアにつながりますよ。

 

 

 

ナイトキャップの活用と睡眠環境の見直し

寝姿勢の乱れ、頻繁な寝返りで髪の摩擦や刺激を抑えるために、ナイトキャップを活用しましょう。

 

コットンやリネン、シルクなど天然素材のナイトキャップは、寝ぐせの原因となる髪と頭皮の乾燥を防ぎ、保水や保湿作用があると言われています。

 

また夜はぐっすり眠って寝具の摩擦や刺激を防ぐために、睡眠環境の見直し、熟睡を意識したサイクルに調整するよう心がけてみましょう。

 

  • ストレスを早めにリセットしておく
  • 眠る前の軽いストレッチ
  • 温かい飲み物を飲む
  • バスタブに浸かる入浴でカラダを温めておく

 

といった質の良い睡眠につながる習慣を心がけることも大切ですよ。

 

 

おわりに

 

寝ぐせは毎朝のヘアスタイリングの負担ばかりではなく、見た目の印象がガラリと変わる薄毛のリスクも高いと言えます。

 

今日からは寝ぐせが原因の薄毛を防ぐ丁寧なヘアケアへの見直し、万が一の寝ぐせのリセットケアをしっかりと押さえて、まとまりのある丈夫な髪を目指していきましょうね。

 

 

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