コルギは痛いって本当?よくある原因、痛みの予防と緩和に効果的な対処法を解説!

顔の骨と骨の間に溜まっている、老廃物や毒素を流して小顔やシワ・ほうれい線対策にアプローチする「コルギ」。
もともとは韓国発祥の「骨気療法」となり、日本でもじわじわと注目され、今ではトレンド・ブームになっている「コルギ」ですが、痛いというウワサが意外に多くあります。
韓国は代表的な美容大国でもあるので、コルギの効果が期待できるところですが、痛みを感じてまでの小顔対策は抵抗を感じてしまいますよね。
今回のコラムでは、コルギが本当に痛い骨気療法なのか、気になるウワサの真相を徹底リサーチ!
コルギが痛いと言われる原因、効果を実感するサロン選びのコツをさっそく見ていきましょう。
コルギとはそもそも?特徴や効果の基礎知識をチェック!

数多くのエスティックサロン・小顔ケア専門店で採用され、今ではコルギ専門店も続々と展開されるようになったコルギですが、効果や特徴においてはまだまだ疑問・未知な点があるのではないでしょうか?
韓国発祥の骨気療法「コルギ」は、主に以下のような特徴や効果があり、幅広い年代の女性の小顔・エイジングケア・シワやたるみ対策に注目を集めています。
- オールハンドの手技で、顔の骨や筋肉に圧をかける
- 顔の内部を形成する、骨と骨の間に圧をかける
- 骨と骨の間に溜まっている毒素、老廃物を流す
- さする、押す、軽く叩くという手技が基本
小顔ケアは一般的に、トリートメントをするようにマッサージ、撫でるハンドテクニックが主流ですが、コルギの場合は皮膚を支えハリをキープする骨や筋肉に作用することで、小顔やたるみ、シワ予防といったよくある悩みにアプローチできるのです。
コルギが痛いと言われる原因は何?ウワサの真相を徹底解明!

韓国発祥の骨気療法「コルギ」は、さする・押す・叩くという、顔の骨や筋肉に負荷をかける施術のため、マイナスなイメージを持つとすると痛みがある、と感じるかもしれません。
実際コルギは、骨や筋肉など、刺激を与えることで顔全体に響くような痛みを感じやすいパーツに圧をかけるため、まったく痛みがないというとそれは効果や手技における何らかの問題がある可能性が…。
ここではコルギが痛いと言われる原因、ウワサの真相に迫ってみたいと思います。
老廃物が溜まっているため
コルギを受けると顔がピリピリ・ジンジンと痛みを感じてしまうのは、骨と骨の間に老廃物が溜まっているため。
コルギはそもそも、顔を形成する骨と骨の間に溜まった老廃物・毒素を出すべく、顔をさする・揉む・押す・叩くといったありとあらゆる圧をかける手技が基本です。
骨と骨の間の老廃物を出し、小顔やシャープなフェイスラインづくりにアプローチするためには、それなりの圧や刺激を与えないと効果が発揮されないため、強めの刺激に痛みを感じてしまうことがあるのです。
施術者の技術力や相性の問題があるのかも?
コルギの施術を受けるたびに強い痛みを感じ、それでも小顔を目指しているためこんなものだとガマンしている…。
そんなケースが意外に少なくはありません。
コルギを受けるたびに痛みを感じてしまうのはもしかすると、
- 施術者の技術力に問題がある
- 施術者との相性が良くない
というふたつの原因が考えられるかもしれません。
たとえば、コルギの実務経験が少ない新人エステティシャンだったり、知識や技術不足で好みの圧や悩みに応じた施術を提供できていない場合は、相性と技術力の問題が両方出て、痛みにつながることがあります。
コルギはある程度の圧をかけないと効果が出ないものの、圧のかけ方は肌質や状態、体質や老廃物蓄積のレベルによって、フレキシブルに改善・変化させていく必要があります。
上記のポイントに応じたコルギを受けられないと、顔や肌にかかる負担が強くなって痛みが出やすくなってしまうのです。
体質・体調・メンタル面の状態によるもの
コルギを受けると痛い、実際に痛いというウワサが出回っているのは、体質・体調・メンタル面の状態が関係しているのかもしれません。
たとえば、体質・体調・メンタル面それぞれの状態とコルギで痛みを感じてしまう関係性を見ていくと、
体質におけるコルギの痛みとの関係性 | もともと痛みや圧に敏感な体質のため、コルギに痛みを感じやすい |
体調におけるコルギの痛みとの関係性 | 体調不良によって心身が敏感になり、いつも以上に痛みを感じる |
メンタル面の状態におけるコルギの痛みとの関係性 | 痛みがあるというイメージが心身を緊張さえ余計に痛く感じる |
という影響が考えられます。
メンタル面は特に、コルギは痛いとイメージを強く持って心身が過度に緊張してしまい、実際はほんのちょっとの圧・刺激なのに、痛みを強く感じてしまうことが少なくはないのです。
コルギの継続で痛みは緩和されていく!
コルギを受けて痛みを感じると、継続が難しく十分な効果を実感できないまま、顔の大きさやたるみ、シワが定着してしまうことがあります。
ただ、コルギの痛みは「あくまで一時的」であって、施術を繰り返すたびに骨と骨の間に溜まった老廃物・毒素が流れていくため、ずっと痛みが出ることはないのだと理解しておくようにしましょう。
コルギで痛みを感じないために。予防と緩和のための対策まとめ

コルギは一般的な小顔ケアとは違い、骨や筋肉にアプローチする施術のため、比較的早い効果実感が期待できます。
コルギを受けて、ガマンできないような痛みを感じ、効果をうやむやなままにしないためにも、痛みの予防と緩和の対策を具体的に見ていきましょう。
実績豊富な人気のサロンを選ぶ
コルギで痛みを感じないためにも、実績が豊富で効果における口コミが高評価のサロンを選ぶようにしましょう。
口コミ評価が高く、実績が豊富なサロンほど、カウンセリングの時点で痛みや効果に関する相談、アドバイスなどを丁寧にしてもらうことができ、安心に通うことができるでしょう。
メンタルと体調を整えておく
コルギの痛みに対して、過剰にイメージを膨らませたり、体調が思わしくないのにコルギを受けてしまうと、心身が敏感になっている文そこまでの痛みではないのに強く痛いと感じてしまうことがあります。
上記のようなマイナスをなくすためにも、コルギを受ける際はできるだけリラックスしたり、体調を整えておくよう心がけましょう。
心身が良い状態でコルギを受けると、相乗効果的なメリットも期待できますよ。
こまめに水分を摂ること
コルギを受けて痛みが出たり、施術が終わった後の痛みが残る場合は、老廃物の流れが活発になっている「好転反応」の可能性が高いと言えます。
コルギを受けた後の好転反応はあくまで一時的、効果が出ているサインと言えるため、活発な行動を避けゆったりと過ごすよう心がけましょう。
そしてこの時点では、たっぷりの水分を補うことが重要。
こまめな水分補給は体内のめぐりを促し、痛みの原因物質を流したり、痛みの元となる炎症を抑える作用があるため、喉が渇いていなくてもしっかりと補給しておくことが大切です。
おわりに

コルギの痛みは、骨と骨の間に溜まったままの老廃物や毒素に、やや強めの圧や刺激を与えることが大きな原因です。
ただ、痛みが出るのは老廃物・毒素が流れているサインでもあり、効果実感なのだと前向きに受け止めるようにしましょう。
毎回安心・安全にコルギを受けて小顔効果を実感するためにも、お伝えしたサロン選びのポイントも合わせて理解しておいてくださいね。