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理容牛とは?牛の唾(ツバ)が育毛に効果的?その理由を解説!

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理容牛とは?牛の唾(ツバ)が育毛に効果的?その理由を解説!

理容牛の唾液が育毛に効果的とされています。

 

本記事では、そんな理容牛と育毛のメカニズムについて解説しています。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

 

理容牛とは?牛の唾が育毛に効果的な理由を解説!

 

唾液に育毛効果があるといわれている理容牛。もともと牛は、ヨーロッパからアフリカに生息していたオーロックスが原種の哺乳類です。

 

機敏ではありませんが力が強く、肉や乳は食用に、皮・角は様々な用途に使えることから有用な家畜として長い時間をかけて品種改良されてきた歴史があります。

 

ここでは、理容牛とはどんな牛なのか、なぜ唾液から育毛によい効果が得られるのかについて解説しています。

 

 

理容牛とは?

世界中に約100種類もの品種がいる牛。しかし理容牛は、数多く存在している牛の品種の1つということではありません。

 

ある国では、頭を舐めさせることで薄毛を改善するという育毛法が行われており、その育毛法に使われる牛を理容牛と呼んでいます。

 

その驚きの育毛法を行っている国とは、南アメリカ大陸で唯一、太平洋と大西洋の2つの大洋に面した国であるコロンビア共和国。

 

闘牛が行われている他、肉だけでなく牛の肺や胃袋をも食べる文化があるコロンビアは古くから牛と深く関わってきている国ですが、育毛にも活用しているというのです。

 

 

 

理容牛の唾液が育毛に効果的!

そもそも、なぜ頭を舐めさせると、薄毛が改善するのでしょうか。

 

理由としては、唾液に薄毛を改善する働きの成分が多く含まれているため。

 

その唾液に含まれている成分とは、IGF-1とシアル酸(N-アセチルノイラミン酸)の2つです。

 

IGF-1とは、成長ホルモンによって肝臓などから分泌が促進されるインスリンに類似した働きを持つ成長因子のこと。

 

細胞を活性化させる作用があることから、毛母細胞に作られたIGF-1のレセプターとIGF-1と結合すると、ヘアサイクルの成長期が長くなるだけでなく育毛促進します。

 

一方、シアル酸は、さまざまな生物の唾液にも含まれている細胞表面の情報伝達に欠かせない糖鎖の成分です。

 

牛の唾液には、ヒトの数十倍から100倍のシアル酸が含まれているとのこと。

 

このシアン酸自体は育毛に直接働きかけはしませんが、間接的に育毛力を高めてくれます。

 

ちなみに、理容牛と同じ理由でツバメの唾も育毛に効果的で、シアル酸の量は

  • 人:5mg
  • 理容牛:500mg
  • アナツバメ:10,000mg

で理容牛の20倍もあります。 

 

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理容牛で育毛対策!唾液の分泌量を増やす方法を解説!

 

前述したように、理容牛とは南米コロンビアで行われている育毛に使われている牛のこと。

 

一般的には、コロンビアに行かなければ理容牛で育毛対策をすることはできませんが、実は日本でも同様の対策をすることが可能です。

 

それでは、詳しくみていきましょう。

 

 

 

理容牛で育毛対策をする方法とは?

実はドイツでも、「牛に頭を舐めさせると毛が生える」という言い伝えがあるとのこと。

 

そのため、コロンビアで飼育されている牛でなくても、唾液から育毛効果が得られるともいわれています。

 

つまり、日本で飼育されている牛でも育毛対策ができるということ。そもそも理容牛で育毛対策する方法とは、頭を舐めさせるだけです。

 

しかし、牛に頭を舐めてもらうというのは相当な勇気が必要です。

 

また、牛に穏やかで大人しいイメージを持っている日本人も多くいますが、実はとても繊細で感情の起伏が激しい生き物です。

 

舐めずに嚙んでくる可能性もあり、また手の付けようがないほど暴れ回り、蹴られたり頭突きをされたりして大怪我をしてしまうこともあるでしょう。

 

そのため、日本の牛でも育毛対策ができるかもしれませんが、頭を舐めてもらう方法はおすすめできません。

 

 

 

唾液の分泌量を増やすことで育毛対策できる!

日本で理容牛での育毛対策と同等の効果を期待できるおすすめの方法は、自分の唾液の分泌量を増やすこと。

 

理容牛ほど多くはありませんが、ヒトの唾液にもIGF-1とシアル酸は含まれています。

 

つまり、自分の唾液で育毛対策が可能だということ。

 

しかし自分の唾液で育毛対策する場合は、唾液を直接薄毛頭に塗るのではなく、分泌量を増やすことがポイントです。

 

そもそも、ヒトの唾液は理容牛ほどIGF-1・シアル酸の量は多くないため、直接塗っても効果は期待できません。

 

唾液の分泌量が増えれば、それだけ体内のIGF-1・シアル酸の吸収量が増えるでしょう。

 

一般的に、唾液の分泌量は、1日1リットル〜1.5リットル といわれています。しかし、個人差があり健康状態や年齢、性別などによっても違っています。

 

分泌量がもとから少ないという方は、下記の方法を試してください。

 

  • ものを食べるときによくかんで食べるようにする
  • 定期的に水を少し飲む
  • 酸っぱいものを食べる
  • ガムを噛む
  • 昆布を噛む

 

また、舌の体操や唾液の分泌を促してくれるツボを押すこともおすすめの方法の1つ。

 

舌を力強く前に出しながら大きく左右に動かしたり、唇をゆっくり舐めたりすることで唾液の分泌が促進します。

 

 

さいごに|理容牛で育毛出来る!

 

今回は、理容牛と育毛との関係性について解説してきました。

 

理容牛の唾液には育毛成分が含まれているため、髪の毛に悩みを抱えている方にはおすすめです。

 

この機会に、ぜひ理容牛について知り、育毛対策に取り組んでみてはいかがでしょうか

 

 

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