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コルギの効果を持続させるためには?最適な頻度とセルフケアのポイントを伝授!

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コルギの効果を持続させるためには?最適な頻度とセルフケアのポイントを伝授!

一般的な小顔ケア、フェイシャルエステとは違い、顔の骨や筋肉にアプローチをかけて血行促進、老廃物や毒素を流す話題の「コルギ」。

 

小顔効果はもちろん、くすみをカバーして血色感のある若々しい美肌・美顔に導くコルギですが、その効果を持続させるためにどうすべきか、もっとも気になるポイントではないでしょうか?

 

そしてコルギは、1週間~2週間に1回を3ヶ月程度繰り返すことで「定着」につながりますが、継続することが効果キープの重要な条件。

 

ここではコルギの効果を持続させるためにできる、施術を受ける最適な頻度とセルフケアのポイントをわかりやすくご紹介します。

 

 

コルギに期待できる効果をおさらいしてみよう!

 

小顔効果が一般的なイメージのコルギですが、意外に知られていなかった美顔・美肌につながる効果がいくつもあるんです。

 

コルギを受ける効果をしっかりと把握しておくと、持続のためのセルフケアや施術を受ける最適な頻度を守る意識が高まり、小顔や美肌、美顔の定着につながるはず。

 

コルギに期待できる、嬉しい効果をさっそく見ていきましょう。

 

 

 

老廃物を排出し小顔に導く

美容大国・韓国発祥の骨気療法・コルギは、老廃物を流し小顔に導く効果が期待できます。

 

コルギを受けると、

 

  1. 皮膚や骨格を形成する骨、筋肉に圧をかけられる
  2. もみほぐす、押す、叩く、持ち上げるといった多彩な手技を駆使する
  3. 骨と骨の間に蓄積した老廃物を流す
  4. 血行、リンパ管の循環を活性させる

 

などなど、一度にいくつもの作用が働くことで顔の骨と骨の間に溜まった老廃物が流れ、すっきりむくみやたるみのない小顔に近付くことができるのです。

 

 

 

くすみを飛ばし血色感のある美肌に

小顔やたるみのカバー効果が一般的なイメージのコルギですが、くすみのカバーにも効果を発揮します。

 

コルギを受けると、揉む・押す・ほぐす・持ち上げる・叩くといったマルチな手技で、血管やリンパ管が開きめぐりの活性化につながります。

 

血行が良くなるとほんのりと血色感のある美肌に導かれるため、老けた印象に見えるくすみ・どんより感がカバーでき、若々しくやわらかな雰囲気を纏うことができるようになるでしょう。

 

 

 

シワやたるみの改善・予防

コルギを受けると、年齢を重ねるとともに気になる、シワやたるみの改善・予防にもアプローチできます。

 

その理由は、コルギが皮膚を支える骨や表情筋を刺激するため。

 

特に表情筋は顔に30ほども細かに存在し、皮膚を支えたり魅力的な表情・顔立ちに深くかかわっています。

 

また、血行を促して肌に栄養や酸素を送り届ける役割も。

 

ただ表情筋は、

 

  • 加齢による筋力の低下
  • 運動不足による表情筋の衰え
  • 長時間のスマホ、パソコン使用によって表情筋がこわばる

 

などなど、ほんのささいなきっかけでも筋力が低下し、本来の働きを発揮できなくなりシワやたるみにつながってしまいます。

 

コルギを受けると、表情筋を鍛えることでこの組織が持つさまざまな役割が発揮でき、弾力があって引き締まった美顔・小顔につながっていくのです。

 

 

コルギの効果が減弱する!?注意しておきたいNG習慣とは

 

「コルギを受けて小顔効果を実感しても、またすぐにどんよりとしたフェイスラインに戻ってしまう…」

 

コルギを受けて効果を実感したのもつかの間、すぐに元に戻ってショックを受けた方が少なくはないよう。

 

あっという間にたるみやむくみが目立つ顔に戻ってしまうのは、注意しておきたいNG習慣に気付けていない可能性が。

 

ここではコルギの効果持続が難しくなる、意外に気づけなかったNGポイントとそれぞれの理由をまとめてみました。

 

 

 

コルギを受ける頻度に問題がある

コルギの小顔効果が持続できないと悩むのは、「施術の頻度に問題がある」カラなのかもしれません。

 

コルギの頻度は、施術の受けはじめと定着(安定)してからも、コンスタントに継続して受ける必要があり、以下がベストな目安となっています。

 

コルギの受けはじめ 2週間に1回を3ヶ月程度継続する
コルギが安定(定着)してから 3週間~1ヶ月に1回をできるだけ長く継続する

 

コルギを段階別の最適な頻度で受けていないと、骨と骨の間にある老廃物を流す作用が減弱し、血行不良・老廃物が再度溜まって顔の大きさやむくみ、効果減弱につながってしまうのです。

 

 

 

サロン実績や施術者の技術が影響しているのかも

コルギを受けて効果が持続しないと感じてしまった場合は、サロンの実績や施術担当者の技術に問題があったのかもしれません。

 

コルギの効果を実感するためには、ひとりひとりの状態や顔が大きく見える原因、骨や筋肉の状態に合わせたフレキシブルな施術が必要といえます。

 

事前のサロン選び・リサーチにおいて、技術や経験、実績が少ないサロンや施術担当者に気付けずにいると、思うような効果を実感できず、持続も難しくなることが否定できないのです。

 

 

 

生活習慣に何らかの問題がある

実績や技術力の豊富なサロン・専門店を選び、正しいバランス頻度でコルギを受けていたとしても、生活習慣に何らかの問題があると効果の持続が難しくなってしまいます。

 

コルギの効果が持続しにくくなる、生活習慣の中でのNGな習慣を具体的に見ていきましょう。

 

 

 

姿勢、寝姿勢の乱れ

コルギの効果が持続しにくくなるNGな習慣は、「姿勢や寝姿勢の乱れ」。

 

まず、スマホやパソコンの見過ぎで姿勢が乱れていると、上体が前かがみになり、その負荷が顔全体にかかってたるみ、血行不良を招いてしまいます。

 

以外に知られていないのですが、人間の頭の重さは5~6㎏ほどもあり、猫背で上体が前かがみになると倍の負荷が顔、上半身にかかると言われています。

 

皮膚が薄く乾燥しやすい顔に、頭の重さの負荷がかかると皮膚がその重力を受け止めきれずにたるみ、コルギの効果が弱くなってしまうのです。

 

代わって寝姿勢の乱れは、横向きやうつ伏せなど常に顔が圧迫され。皮膚が伸びた状態のため、コルギの効果持続が難しくなってしまいます。

 

乱れた寝姿勢は血流を悪くして老廃物を溜めることも、コルギの効果を弱めてしまう原因といえます。

 

 

 

糖質・脂質・油分の多い食生活

コルギの効果が減弱してしまうNGな習慣は、日々の食生活も関係しています。

 

肌や顔、骨格の状態は日々摂っている食べ物・栄養でコンディションが変わると言っても過言ではありません。

 

そして、糖質や脂質、油分の多い食生活が続いている場合も、コルギの効果持続が難しくなる大きな原因。

 

上記のような栄養成分は、バランスよく摂るのであればエネルギー源に作用するものの、摂り過ぎてしまうと、

 

  • 血管にダメージを与えて血流を悪くする
  • 肌のハリの元となるコラーゲンを変性させる
  • 見た目、肌細胞の老化の原因になる
  • 脂肪細胞に吸収され、顔のたるみや贅肉の原因となる

 

などなど、ありとあらゆる悪影響でコルギの効果を弱めてしまいます。

 

バランスの良い食生活はコルギの小顔をキープすることにもつながるため、普段から糖質・脂質・油分を摂り過ぎていると気づいた場合は、早めの改善・見直しが必要といえるでしょう。

 

 

 

咀嚼が十分ではない

コルギを定期的に受けていたとしても、持続効果が得られないと感じてしまうのは、「食事における咀嚼の不十分さ」が関係しているのかもしれません。

 

コルギの小顔をキープするためには、日頃から表情筋を鍛えておくことが重要。

 

ただ表情筋は、

 

 

ストレスの多い生活 血流が悪くなり表情筋がこわばる
長時間のデスクワーク、スマホ使用 表情筋が動かず柔軟性を失う
長時間のマスク使用 表情筋を動かすことが減り柔軟性を失う
運動不足 表情筋に最適な刺激や圧がかからない

 

といった影響を受けてこわばり、柔軟性を失ってしまいます。

 

硬くこわばった表情筋は顔が大きく見えることはもちろん、顔立ちにも違和感を抱いてしまうことがあるため、表情筋を鍛える咀嚼は絶対的に必要な習慣。

 

忙しい毎日を過ごしていると、食事時に噛まず飲み込むようにしてしまうことが少なくはないでしょう。

 

コルギを受けていたとしても、十分な咀嚼など日常的に対策を取っていないと、本来よりも早い段階で効果が消失することが否定できないのです。

 

 

 

運動不足が常態化している

コルギを受けていたとしても、日常生活で運動をまったくせずにダラダラしてしまうことが多い場合も、コルギの効果が半減する原因といえます。

 

定期的に運動することは、

 

血行を促進 むくむやもたつきの原因、老廃物を流す
脂肪を燃焼 顔太りの原因、贅肉をカバーする
代謝を高める 顔太りしにくい体質に整える

 

といういろいろな恩恵があるため、運動をしないことは上記の恩恵が活きず、コルギの効果減弱につながってしまうのです。

 

 

 

睡眠の質が悪い

コルギの小顔と、睡眠の質との関係性がイメージしにくいかもしれませんが、実は小顔を目指すなら睡眠の質は絶対的に気を配っておきたい要素といえます。

 

その理由は、睡眠の質が良いほど脂肪燃焼や代謝の向上に働きかける、「成長ホルモン」の恩恵を受けられるため。

 

ぐっすりと眠り気持ちよく目覚める睡眠は、顔太りの原因となるストレスもリセット・予防できるため、コルギを受けている時こそ睡眠の質は気をつけておきたいポイントといえるのです。

 

 

 

保湿や紫外線対策がおろそかになっている

コルギの小顔効果が半減してしまうのは、保湿や紫外線対策がおろそかになっているということ。

 

そもそも保湿や紫外線対策は、

 

保湿とコルギの効果持続の関係性
  • 肌の乾燥はたるみ、むくみの原因になる
  • 丁寧な保湿は肌のハリをキープする
紫外線対策とコルギの効果持続の関係性
  • 紫外線はハリの元となるコラーゲンを変性させる
  • 紫外線対策でうるおい、コラーゲンを守れる

 

という、それぞれに重要な役割があり、おろそかになっていると上記のような悪影響が出てコルギの効果半減につながってしまうのです。

 

 

コルギの効果が持続する!日常でできるセルフケア、対策とは?

 

キュッと引き締まった顔立ち、小顔をキープするためには、前項までにお伝えしたコルギ効果が減弱する原因を、ひとつひとつクリアしていくことが重要。

 

コルギの効果が持続する、日常のセルフケアや対策をまとめてみましたので、今日からさっそく実践してみてくださいね◎

 

 

 

3日に1回の「セルフコルギ」を!

コルギの小顔効果持続には、セルフコルギをプラスしてみることが、サロンや専門店からも推奨されています。

 

  1. オイルやマッサージクリームをたっぷりと塗る
  2. 頬骨の出っ張りを手のひらで軽く触る
  3. 頬骨を内側に引っ込めるイメージで軽く押しながら、耳裏まで皮膚を引きの延ばす
  4. 手のひらで頬骨を覆い、鼻から耳にかけて外側に押し出すイメージで皮膚を引きのばす
  5. ここまでの流れを3~5回行う

 

上記のポイントと流れを押さえたセルフコルギを、運動後や入浴後、スキンケア時に3日に1回のペースで取り入れてみましょう。

 

決して力を入れず、顔が心地いいなと感じる程度の力加減を守ることがポイントです。

 

 

 

保湿・紫外線対策を徹底する

肌の乾燥、紫外線ダメージはコルギの効果が減弱する大きな原因となるため、肌を乾燥させない保湿・日焼け止めなどの紫外線対策を徹底しましょう。

 

肌を紫外線から守り、保湿をしてうるおいをキープすることで、バリア機能が高まったり血行が良くなって老廃物の溜め込み予防につながります。

 

 

20回以上の咀嚼を心がける

忙しい毎日を過ごしていても、食事時間はできるだけリラックスして過ごし、20回以上の咀嚼を心がけるようにしましょう。

 

意識的な咀嚼は、柔軟性が失われやすい表情筋を鍛え、小顔や美顔はもちろんイキイキとした表情づくりにも役立ちます。

 

さらに、コラーゲンを生成して小顔を助ける、「FGF」を含む唾液の分泌も促されるため、咀嚼は意識してするようにしましょう。

 

 

 

運動と睡眠に気を配る

運動・睡眠ともに、質が良いほど代謝・燃焼・エイジング効果が高まり、コルギの小顔効果持続につながります。

 

運動と睡眠の質を整えるためにも、規則正しい生活を心がけたり、仕事と自由時間のバランスを調整してみることがおすすめですよ。

 

 

コルギの効果が持続!並行して受けたいサロンメニューをご紹介

 

コルギの効果を持続させるためにできる方法は、即効性が高い「サロンメニュー」の並行がおすすめです。

 

コルギとはまた違ったアプローチで引き締めや小顔に導くため、ここではサロンで受けられる並行におすすめのメニューと効果の仕組みを具体的に見ていきましょう。

 

 

 

ドライヘッドスパ

「ドライヘッドスパ」というと、頭部にアプローチして抜け毛予防、改善効果のイメージが強いですが、実は小顔効果にも優れ、コルギと並行して受ける方が増えているんです。

 

ドライヘッドスパをコルギと受けることで小顔に導かれるのは、「顔とひとつながりになった頭部を刺激し、血行促進・ハリをサポートする」ため。

 

ドライヘッドスパを受けると、頭部が上へ上へと持ち上げられて、この時に顔の皮膚もひとつながりになっていることから上に引っ張り上がるようになります。

 

コルギで引き締まった顔が、頭部も同時にドライヘッドスパでケアできることで、頭・顔全体のリフトアップ・ケアになり、効果の持続につながります。

 

本コラムの運営元「ヘッドミント」では、業界最安値プランや小顔にアプローチする施術を提供していますので、ぜひご利用くださいね。

 

 

 

ハイパーナイフ

コルギは、オールハンドのテクニックで小顔に導く韓国発祥の骨気療法ですが、ここでおすすめする「ハイパーナイフ」は、専用のマシンを使って小顔効果を持続させる、話題のメニューです。

 

ハイパーナイフを受けると、高周波の作用によって顔のむくみやたるみの原因となる脂肪燃焼に働きかけます。

 

余分な贅肉が燃焼することで引き締まったフェイスライン、むくみやたるみがカバーでき、コルギの小顔効果が持続することにつながっていきます。

 

 

 

光フェイシャル

コルギとの並行でより小顔効果が持続する「光フェイシャル」は、特殊な光を発するIPL美容機器を肌に当てる施術のことを言います。

 

光フェイシャルに使用されるIPL美容機器には、以下のように小顔・美肌・美顔につながる複数の作用・効果があります。

 

線維芽細胞の活性化

肌の弾力を助けるコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを作る組織

ターンオーバーを促す たるみの目立つ肌を押し出す、新しく引き締まった肌に入れ替わる
メラニン色素の分解 フェイスラインがぼやけて見える、くすみやシミの原因をなくす

 

数ある小顔系エステの中でも、コルギと同じくらい人気があり、コルギだけではアプローチできない真皮層の線維芽細胞に働きかけながら、内側からの小顔効果持続に一役買ってくれます。

 

 

おわりに

 

コルギを受けると、骨と骨の間に溜まっていた老廃物が流れ、血行も促されることで引き締まった小顔・血色感のある美顔・美肌に整います。

 

ただ、コルギの上記のような効果は、正しい頻度やバランスで施術を受けること、セルフケアの併用が持続させるポイント。

 

理想的な小顔と美顔をできるだけ長くキープするために、お伝えしたポイントをぜひ実践してみてくださいね。