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肩こりで顔が変わる?肩のこりをほぐして「むくみ・たるみ・肌荒れ」を防ぐ方法をご紹介

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肩こりで顔が変わる?肩のこりをほぐして「むくみ・たるみ・肌荒れ」を防ぐ方法をご紹介

肩こりが続くと、肩や首だけでなく、顔の印象にも影響を及ぼすことをご存じですか?

 

顔がむくんだり、フェイスラインがぼやけたりする原因のひとつが、肩こりによる血流の悪化です。

 

さらに、肩こりによる姿勢の崩れが、顔のたるみやほうれい線の原因になることもあります。

 

また、慢性的な肩こりは、肌の代謝を低下させ、大人ニキビや肌のくすみを引き起こすことも。

 

放置すると、顔全体の印象が変わってしまう可能性もあるのです。

 

そこで今回は、肩こりが顔に与える影響や、肩こりを改善するための具体的な方法を詳しくご紹介します。

 

正しい姿勢やストレッチ、運動を取り入れて、肩こりのないスッキリとしたフェイスラインを目指しましょう。

 

 

肩こりが顔を大きく見せる原因になることも

 

肩こりがひどくなると、首や背中、後頭部の筋肉が緊張し、自然と頭が前に出て顎が上がるような姿勢になりやすくなります。

 

この姿勢が続くと、顔の奥にある靭帯や筋膜が緩み、奥にあった脂肪が前に押し出されることで、フェイスラインがぼやけたり、ほうれい線が目立ちやすくなることがあります。

 

さらに、肩こりによる不快感から無意識に奥歯を食いしばるクセがつくと、顔のバランスが崩れ、輪郭が歪んでしまう場合もあるのです。

 

加えて、慢性的な緊張やストレスが自律神経に影響を与えると、血流やリンパの流れが滞り、顔のむくみを引き起こす可能性もあります。

 

肩こりは見た目にも大きく関わってくるため、早めのケアが大切です。

 

 

肩こりは顔の大きさ以外にも影響を及ぼす?

 

肩こりは、顔が大きく見えるだけでなく、さまざまな肌トラブルや不調を引き起こすことがあります。

 

 

 

肌荒れや大人ニキビの原因に

肩や首の筋肉がこり固まると、血液やリンパの流れが悪くなり、肌の代謝機能が低下します。

 

その結果、肌に必要な栄養が届きにくくなり、老廃物が溜まりやすくなることで、吹き出ものや大人ニキビができやすくなります。

 

また、血行不良が続くと肌がくすみやすくなり、バリア機能が低下して乾燥しやすくなるため、化粧ノリが悪くなることもあるのです。

 

 

 

顔に痛みやしびれを感じることも

肩こりによって首や肩周りの筋肉が緊張すると、顔の神経が圧迫され、顔面に痛みやしびれを感じることがあります。

 

これにより、無意識に首や肩に力が入り、さらに症状を悪化させてしまうことも。

 

放置すると慢性化する可能性もあるため、注意が必要です。

 

肩こりは、見た目だけでなく健康面にもさまざまな影響を及ぼすため、早めのケアが大切です。

 

 

肩こりを和らげるための方法

 

肩こりを軽減するために、以下のポイントを意識してみましょう。

 

 

 

正しい姿勢を意識する

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、猫背や巻き肩になりやすい方は注意が必要です。

 

姿勢が崩れると首や肩に負担がかかり、血流が滞ることで疲労物質が蓄積し、痛みの原因になります。

 

肩こりを防ぐには、負担の少ない正しい姿勢を保つことが大切です。

 

また、椅子や机の高さが合っていない場合は、作業環境を見直し、できるだけ自然な姿勢で過ごせるよう整えましょう。

 

 

 

適度な運動を取り入れる

軽い運動をすることで血流が促進され、筋肉に溜まった疲労物質の排出がスムーズになります。

 

運動不足が続くと、姿勢を維持するための筋力が低下し、肩こりを悪化させる原因になることもあります。

 

無理のない範囲で、軽く汗ばむ程度の運動やストレッチを習慣にし、筋肉の柔軟性を高めることを心がけましょう。

 

 

 

肩甲骨まわしでこりをリセット

肩こりや首こりが気になる方は、こまめに「肩甲骨まわし」を取り入れてみましょう。

 

ポイントは、30分に1回、5回まわすだけ。

 

ちょっとした習慣が、身体の軽さにつながります。

 

肩甲骨まわしは、首から背中にかけて広がっている「僧帽筋(そうぼうきん)」という大きな筋肉をしっかり動かすことができます。

 

この僧帽筋を動かすことで、首・肩まわりの血流がスムーズになり、筋肉のこわばりも自然と和らぎますよ。

 

オフィスでも自宅でも、隙間時間に取り入れやすいシンプルな動きなので、ぜひ習慣にしてみてください。

 

 

 

ホットヨガで肩こりしにくい体づくりを

ホットヨガは、温かい環境の中でヨガのポーズをとりながら、肩甲骨周辺をしっかり動かすことができるため、肩や首まわりの柔軟性が高まります。

 

固まった筋肉がほぐれることで血流が改善され、肩こりの緩和に効果的です。

 

さらに、全身の筋肉をバランスよく使うことで、体の歪みを整え、正しい姿勢を身につけることができます。

 

継続することで、肩こりが起きにくい体をつくることも可能です。

 

ホットヨガは、室温約38℃、湿度60〜65%という高温多湿の環境で行われます。

 

この環境は筋肉が最も伸びやすくなるため、体が硬い人でも無理なくポーズをとることができ、安全に体を動かせます。

 

体の深部から温まり、全身の血流が促進されることで、冷えや肩こりの改善にもつながりますよ。

 

リラックス効果も高く、心身ともに整えたい方にぴったりです。

 

 

 

ストレスを溜め込まない

精神的なストレスは、無意識のうちに全身の筋肉を緊張させ、肩こりを引き起こす要因になります。

 

さらに、自律神経が乱れることで血管の収縮が進み、血流が悪くなることで症状が悪化することもあります。

 

肩こりとストレスは深く関係しているため、意識的にリフレッシュする時間を確保し、心身ともにリラックスすることが大切です。

 

 

 

入浴で筋肉の緊張をほぐす

40度程度の湯船に15〜20分浸かると、こり固まった筋肉が温まり、血流が改善されます。

 

これにより、疲労物質の排出が促され、肩こりの軽減につながります。

 

さらに、自律神経のバランスが整うことで、頭痛や冷え性の緩和にも効果が期待できますよ。

 

忙しいとシャワーで済ませがちですが、肩こりが気になる方ほど湯船に浸かる習慣をつけるのがおすすめです。

 

 

肩こりや首こりを防ぐ姿勢

 

肩こりや首こりを防ぐ姿勢は、まず「頭の位置」を意識することが重要です。

 

 

 

正しい姿勢のカギは頭の位置にあり

人間の体は、頭の位置が適切であれば、それに連動して首や背中も自然と正しい姿勢になります。

 

逆に、頭が前に出ると背中が丸まり、猫背になりやすくなりますよ。

 

また、腰を必要以上に反らしてしまうこともあるため、頭の位置を意識するだけで全身のバランスが整いやすくなります。

 

 

 

頭を正しい位置に保つためのポイント

頭を正しい位置に戻すためには、「後ろに引く」意識が大切です。

 

ただし、首を反らせるのではなく、頭全体を水平に少し後ろへ引くようにしましょう。

 

あごを軽く指で押しながら調整すると、正しい位置を感覚的に理解しやすくなります。

 

普段の生活の中で、姿勢を意識する習慣をつけることで、肩こりや首こりの予防につながります。

 

 

まとめ

 

肩こりは、単なる体の不調ではなく、顔の印象や肌の状態にも大きな影響を与えます。

 

肩や首のこりが続くことで血流が滞り、顔のむくみやたるみ、ほうれい線が目立つ原因となることもあります。

 

また、血行不良による代謝の低下が、肌荒れやくすみを引き起こす可能性も。

 

改善には、まず正しい姿勢を意識することが大切です。

 

頭の位置を整え、猫背を防ぐことで肩や首への負担が軽減されます。

 

さらに、軽い運動や肩甲骨まわし、ホットヨガ、入浴などで筋肉をほぐし血流を促しましょう。

 

ストレスを溜めないこともポイントです。

 

毎日の習慣を少し見直すだけで、肩こりの予防と、顔の印象アップにつながります。