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スカルプコラム

夜更かしは薄毛の原因?睡眠不足との関係性は?

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夜更かしは薄毛の原因?睡眠不足との関係性は?

勉強や動画視聴に熱中していると、つい夜更かしをしてしまいます。

 

次の日の寝不足が心配になりますが、もう1つ心配になることがあります。

 

それは、薄毛です。夜更かしをすると薄毛になりやすいといわれていますが、それは本当なのでしょうか。

 

本記事では、薄毛と夜更かしとの関係性や昼夜逆転しているときの薄毛対策などについて解説しています。

 

薄毛が進んでいる理由が、日々の夜更かしだと心配になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

薄毛と夜更かしとの関係性について解説!

 

夜更かしとは、いつもなら寝ている夜中の時間に起きていること。

 

夜更かしのまま寝ないでそのまま朝を迎えると、寝不足に陥るだけでなく、下記のような症状がみられるようになります。

 

◆肌が荒れる
すべての効率を悪くしてしまう
免疫力が低下する
太りやすくなる
自律神経のバランスが悪くなる

 

こうした夜更かしのデメリットは、成長ホルモンの分泌量が減少するなど、薄毛とも大きく関係しています。

 

そもそも、肌が荒れるのは、分泌される成長ホルモンの量が減ったため。

 

成長ホルモンは、毛髪に関しても「髪を太くする」「頭皮環境を整える」という働きをしています。

 

また、免疫力が低下したり太りやすくなったりする理由は、成長ホルモンだけでなく他のホルモン分泌にも異常が出ます。

 

ホルモンのなかには、分泌量が少ない場合に発毛力に影響を及ぼすことがあり、逆に分泌量が多くなると抜け毛の原因となってしまうことがあります。

 

つまり、ホルモンバランスの乱れが夜更かしに起因し、薄毛を加速させる原因になるということ。さらに、夜更かしが薄毛を加速させる原因がもう1つあります。

 

それは、睡眠時間が短くなること。睡眠時間が短い場合「皮脂の過剰分泌」「頭皮の血流が悪くなる」のような症状を引き起こす可能性があります

 

このどちらも発毛力を低下させ、抜け毛を増やしてしまいます。

 

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夜更かしを改善して薄毛対策する方法を紹介!

 

夜更かしが薄毛の原因となるということは、改善することで薄毛対策に繋がります。

 

そして、おすすめの薄毛改善方法は、下記の3つです。

 

それでは、詳しくみていきましょう。

 

 

食生活の見直し

食生活の見直しは、夜更かしの改善に繋がり、薄毛対策になります。

 

食事が遅いと、体が消化活動をしている間に布団に入ることになるため、寝ようとしても眠れません。

 

つい夜更かしをしてしまうという方は、これまでより夕食の時間をはやめにするとよいでしょう。

 

 

良質な睡眠

体内時計が狂ってくると、これまで寝ていた時間に寝れなくなり、薄毛対策に悪影響を及ぼします。

 

そもそも、体内時計が狂ってしまった理由は、良質な睡眠がとれていないことが原因かもしれません。

 

その具体的な原因には、下記の3つが挙げられます。

 

●カフェインの摂りすぎ
アルコールの飲みすぎ
ストレス

     

    また最近は、寝る前までスマホを観て、ブルーライトを浴びていることで体内時計が狂う方も増えているとのこと。

     

    まず、これらのことを改善してみましょう。

     

    そして、体内時計は朝日を浴びることで、リセットされます。

     

    ただし、狂った時間が長かった方は1度だけではリセットされないため、毎日朝日を浴びる習慣を続けてください。

     

     

    サプリメント

    どうしても夜眠れないという方は、睡眠サプリメントがおすすめ。

     

    睡眠薬とは異なり、あくまで睡眠や睡眠の効果を期待できる成分を含んだ食品ですが、眠気を促したり睡眠の質を向上させたりするのに効果的です。

     

    また、睡眠薬より依存性が低く、ドラッグストアなどで簡単に手に入れることができるのもメリットといえます。

     

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    夜更かしで昼夜逆転しているときの薄毛対策について解説!

     

    夜更かしが長期間続くと、昼夜逆転してしまうことがあります。

     

    その状態は、夜更かし以上に、薄毛を加速してしまうでしょう。

     

    昼夜逆転を改善するには、下記の方法がおすすめです。

     

    就寝時間を1時間ずつ遅くしていく
    日光を浴びるようにする
    日中に体を動かす

       

      逆転した生活リズムを1日でリセットするのは困難ですが、就寝時間を1時間ずつ遅くしていき、徐々に逆転したリズムを元の状態に戻していきましょう。

       

      体内時計は朝日を浴びるとリセットできると前述しましたが、朝日だけでなく外出して日光を積極的に浴びるようにすると、セロトニンという神経伝達物質が脳内に分泌されます。

       

      このセロトニンは、夜に睡眠ホルモンとも呼ばれているメラトニンの分泌を促すため、夜になると自然に眠くなってきます

       

      また、日中に体を動かすことで、適度な疲労感が得られスムーズな就寝が期待できます。

       

      ただし、疲れ過ぎるまで体を動かすと交感神経が優位になってしまい逆効果。

       

      交感神経が優位になると、疲れて眠たいのに寝れない状態になるため、適度に体を動かす程度に留めておきましょう。

       

       

      さいごに|夜更かしを改善して薄毛対策に取り組もう!

       

      夜更かしをしていると、薄毛が加速するだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

       

      熱中し過ぎてつい、という気持ちも分かりますが、いつもの睡眠時間に寝ることを心掛けましょう。

       

      継続すれば、薄毛対策へと繋がります。